ころまろ☆辛口エンタメ塾

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

【平成の名曲】第1位『夜空ノムコウ』「君たちが歌うと、とってもいい曲だね」

1位 『夜空ノムコウ』SMAP 平成10年 彼等に歌ってもらうことが目標 平成という時代への鎮魂歌 2016年の真夏の深夜のこと 彼等に歌ってもらうことが目標 SMAPの解散時にノーナリーブスの西寺郷太氏が「自作の曲をSMAPに歌ってもらうことが多くのソングライタ…

【平成の名曲】第2位『Automatic』「無機質なものに対して暖かさを感じる感性」

2位『Automatic』宇多田ヒカル 平成10年 ©2019コロマロ 「天才少女」衝撃の登場 小室サウンドを終わらせる アルバム『First love』767万枚 邦楽史上最大のヒット 「天才少女」衝撃の登場 「スターというのは突然現れるもの」と言ったのは、あの王貞治氏です…

【平成の名曲】第3位『ラブ・ストーリーは突然に』正式にはカップリング曲

3位『ラブストーリーは突然に』小田和正 平成3年 ©2019コロマロ 「か~んち! また嘘ついてる」(鈴木保奈美)「赤名がいなくなった」(西岡徳馬) ♪あのひ~ あのとき~ あの場所で~ natalie.mu 正式にはカップリング曲扱い タイトルについて おのおのの恋…

【平成の名曲】もうすぐベスト15だった曲

平成ベスト3の発表の前に、ここで惜しくもベスト15に入れなかった曲を発表します。 ©2019コロマロ ◆30位『あとひとつ』平成22年 ファンキーモンキーベイビーズ ◆29位『アジアの純真』平成8年 PUFFY ◆28位『島唄』平成4年 THE BOOM ◆27位『ハナミズキ』平成1…

【平成の名曲】第4位『恋』練習せずに恋ダンス、試合に負けても恋ダンス

4位 『恋』星野源 平成28年 ©2019コロマロ もくじ 久々の「好きなアーティスト」 10年代の名盤「YELLOW DANCER」 「恋ダンス」ブーム 新たな名作『POP VIRUS』 久々の「好きなアーティスト」 平成も20年代に入り、さらには西暦も10年代を超えたあたりになる…

【平成の名曲】第5位『TSUNAMI』タブーの封印が解かれるのはいつの日か

5位 『TSUNAMI』サザンオールスターズ 平成12年 ©2019コロマロ 平成を代表する曲でありながら、東日本大震災以降はタブー化されている曲です。 実際に「過去ランキング番組」などでこの曲が紹介される場合は「曲名はテロップのみでアナウンスしない」&「歌…

【平成の名曲】番外編【桜ソング】

©2019コロマロ ベスト5の発表の前に、ここで惜しくも漏れた作品の発表です。今回は平成に大流行した『桜ソング』の数々を紹介します。ほんと日本人、どれだけ桜が好きなんだという感じですね・・・まあ僕もその一人ですが。 『さくら(独唱)』 森山直太朗 …

【平成の名曲】第6位『ロビンソン』難解な歌詞が意味するものとは?

6位 『ロビンソン』スピッツ 平成7年 Mステで再評価 脅威の1億回再生 歌詞についての公式発言 ムサビ文化人 Mステで再評価 コロマルにとってスピッツというバンドは、曲も声もルックスもバンド名も好みに合わず、4年位前まではちゃんと聴いた事のないアーテ…

【平成の名曲】第7位『恋愛レボリューション21』保田さんが怖かった!?

7位 『恋愛レボリューション21』モーニング娘。平成12年 『LOVEマシーン』とどっちにするか悩みましたが、こっちにしました。カッコいいアイドルソングの模範みたいなものですな。 もくじ 20世紀最後の大ヒット曲 負け組の這い上がり劇場 保田さんが怖かった…

【平成の名曲】その8『ウルトラソウル』アンチエイジングの限界はどこ?

8位 『ウルトラソウル』B'z 平成13年 ©2019コロマロ もくじ 平成を代表するアーティスト 稲葉さんのアンチエイジング 老いと若さ 平成を代表するアーティスト 平成の間に最も売れたアーティストですね。高音域のボーカルと凄腕のギターの組み合わせ。今はも…

【平成の名曲】第9位『ポリリズム』Perfumeのブレイク曲 天才は飄々としている

9位 『ポリリズム』Perfume 平成19年 ©2019コロマロ ネオティニーの象徴 下積み時代 ブレイク曲「ポリリズム」 天才 中田ヤスタカ ネオティニーの象徴 「ゼロ年代」はオタク文化が幅を効かせていた時代で、アートの世界でもメインコンテンツになっておりまし…

【平成の名曲】第10位『さよなら人類』「2001年宇宙の旅」と「猿の惑星」のミクスチャー

10位 『さよなら人類』たま 平成2年 ©2019コロマロ もくじ 平成元年空前のバンドブーム イカ天バンド 比類なき存在 バブルの熱気を終わらせたバンド 難解な歌詞の意味 平成元年空前のバンドブーム 平成元年、空前のアマチュアバンドブームが原宿の「ホコ天」…

【平成の名曲】ベスト15番外編『小室サウンド』

平成の名曲ベスト15 選外作品集『小室ミュージック』 平成6~10年 ©2019コロマロ 平成と言えば小室ソングも抜かせないのですが・・・自分的には単品でベスト15に入る曲はありませんでした。ごめんなさい。 そんな小室ソングが世の中を席捲していた期間は、体…

【平成の名曲】第11位『HERO』自分の同世代の『HERO』桜井氏の憂鬱

11位 『HERO』Mr.Children 平成14年 ©2019コロマロ もくじ 大阪万博生まれ世代 桜井氏が病に臥す 小田さんの洗礼 大阪万博生まれ世代 コロマロは1970年、大阪万博開催生まれなのですが、そんな自分の同世代のHEROというと「将棋の羽生氏」や「競馬の武豊氏」…

【平成の名曲】第12位『残酷な天使のテーゼ』ゲームはアニメを超えたか?エヴァ現象というもの

12位 『残酷な天使のテーゼ』高橋洋子 平成7年 ©2019コロマロ 映画の完結編を来年に控えたあのアニメの主題歌ですね。目次 二時間くらいで書いた曲 エヴァブーム エヴァンゲリオンVSファイナルファンタジー エヴァブームその後 二時間くらいで書いた曲 平成7…

【平成の名曲】第13位『come again』「未来派」時代を超えて普遍的なもの

13位 『come again』m-flo 平成13年 ©2019コロマロ いまだにその先進性が評価されているm-floの名曲「COME AGAIN」。2020年5月13日に発売される90年代リバイバルのコンピレーションアルバム「avex revival trax」にも、今話題の安斉かれんさんのカヴァーバ…

【平成の名曲】第14位『恋するフォーチュンクッキー』AKBのマスターピース 仁藤と萌乃の違いとは?

14位『恋するフォーチュンクッキー』 AKB48 平成25年 ©2019コロマロ 「会いたかった」や「ヘビーローテション」を抜き去り、AKBのマスターピースとなった名曲「恋するフォーチュンクッキー」。今日はその曲とグループアイドルについて語っていきたいと思って…

【平成の名曲】第15位『今夜はブギー・バック』渋谷系とは?ロストジェネレーションの空虚感

15位 『今夜はブギー・バック』 小沢健二 featuring スチャダラパー 平成6年 オザケンこと小沢健二さんがニュースステーションにゲスト出演した際に、あの小宮悦子さんが「空から音が舞い降りてきた」と絶賛した曲ですね。 ↓OzawaKenjiVEVOより↓小沢健二 fea…

【平成の名曲】邦楽限定ベスト15【心に残るヒット曲】はじめに

平成の30年間を振り返り、心に残った楽曲ベスト15を、おのおのの世相とともに紹介致します。 目次 平成が終わり令和が始まった2019年 思い出のシーンにはいつも音楽があった 平成の邦楽の大まかな流れ 平成の邦楽の主な記録 平成が終わり令和が始まった2019…

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