コロマリズム サブカルチャー&ダイエット

ダイエッター&スカラプターのコロマロです。この雑記系ブログで、芸能ネタやダイエットや自慢話を語りながら、彫刻しつつ、皆さんのお越しをお待ちしております。ちなみにアルバルク東京のファンであったりします。

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日々のオモイゴト

美は滅びない『ベニスに死す』ビョルン・アンデルセンの今

『ただひたすらに美しい、愛と死の一大交響詩-』 『壮麗な水の都を舞台に巨匠ビスコンティが描き上げる究極の「美」』 『美は滅びない』 地上波放送 公式サイトよりあらすじ 甘美な敗北 ビョルン・アンデルセンの今 地上波放送 あの「ベニスに死す」を日本…

「グエムル-漢江の怪物-」ってボン・ジュノ監督だったんですね

うっかり契約してしまった「Pravi(TBS系動画配信コンテンツ)」において、現在、アカデミー賞を受賞したボン・ジュノ監督の作品が特集されているのですが、その中に「グエムル-漢江の怪物-」があってびっくりしました。これがこの人の作品だったのかと・…

村治佳織のドビュッシー

文芸春秋にクラシックギタリストの村治佳織さんのインタビューが掲載されておりまして「そういや大病を患ったり、離婚したりと色々あったから大丈夫だったのかな」などと思って読んだのですが、そういう凡人レベルの心配など全く関係ない感じが凄かったです…

NAU21世紀美術連立展が終了しました

国立新美術館で行われていた「第18回NAU21世紀美術連立展」が終了致しました。御高覧頂いた方々に心より感謝申し上げます。 今回の作品は『まだ温かい死 ‐HINOMARU‐』というタイトルのものです。これは「戦後75年になろうとしているが、その死はまだ温かい」…

「NAU21世期美術連立展」に出品しております

国立新美術館で行われている「NAU21世期美術連立展」に出品しております。 明日12日(水)は休館日で、終盤の日程は13日(木)~16日(日)となっております。是非ご高覧宜しくお願い申し上げます。 ちなみにコロマロの作品は結構奥まったところにありますの…

『HINOMARU』騒動と『ゆとり世代の優しさ』

実は彫刻家でもあるコロマロです。2月に新美術館で行われる「第18回NAU21世紀美術連立展」に僕も出品します。どうか御高覧宜しくお願いします。ちなみに入場無料でございます。 現在、制作もラストスパート中です・・・息切れしそうです・・・誰か『ナイキ …

King Gnu「Teenager Forever」変なPVから感じた大物感「何がどうあろうと揺るがないもの」

今日はコロマロの最近のお気に入りの「King Gnu」についてです。 紅白での「白日」効果 名盤の予感「CEREMONY」 シクラメンのかほり症候群 PVのぶっとびぶり ゆるがないもの 紅白での「白日」効果 年末の風物詩「NHK紅白歌合戦」には様々な「枠」が存在して…

平成の名曲 第1位『夜空ノムコウ』「君たちが歌うと、とってもいい曲だね」

1位 『夜空ノムコウ』SMAP 平成10年 彼等に歌ってもらうことが目標 平成という時代への鎮魂歌 彼等に歌ってもらうことが目標 SMAPの解散時にノーナリーブスの西寺郷太氏が「自作の曲をSMAPに歌ってもらうことが多くのソングライターの目標になっていた」と…

平成の名曲 第3位『ラブ・ストーリーは突然に』正式にはカップリング曲

3位『ラブストーリーは突然に』小田和正 平成3年 ©2019コロマロ 「か~んち! また嘘ついてる」(鈴木保奈美)「赤名がいなくなった」(西岡徳馬) ♪あのひ~ あのとき~ あの場所で~ natalie.mu 正式には「カップリング曲」扱い おのおのの恋愛体験が重な…

恐れを知らない17歳の自分が訪ねてきた

高校時代にデッサンを教えてもらっていた画家の先生から何やら大きなものが送られてきました。 『もしや先生に何かあったのでは?』『そしてこれは形見分けのようなものでは?』 なんて縁起でも無い事を考えつつ開けてみますと、そこから出てきたのは、何や…

平成の名曲ベスト15 もうすぐベスト15

平成ベスト3の発表の前に、ここで惜しくもベスト15に入れなかった曲を発表します。 ©2019コロマロ ◆30位『あとひとつ』平成22年 ファンキーモンキーベイビーズ ◆29位『アジアの純真』平成8年 PUFFY ◆28位『島唄』平成4年 THE BOOM ◆27位『ハナミズキ』平成1…

新日本プロレスはなぜ復活できたのか?意外な【人気番組】が起爆剤に

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの新日本プロレス。ゼロ年代の暗黒期から、見事にV字回復を成し遂げたきっかけには、ある人気番組の影響があったという話です。 もくじ 7万人動員 選手のメディア露出 実は最近まで暗黒期 創始者猪木の老害化 ホワイトナイト『ユーク…

平成の名曲 第4位『恋』アップの時間も恋ダンス、試合に負けても恋ダンス

4位 『恋』星野源 平成28年 ©2019コロマロ もくじ 久々の「好きなアーティスト」 10年代の名盤「YELLOW DANCER」 「恋ダンス」ブーム 新たな名作『POP VIRUS』 久々の「好きなアーティスト」 平成も20年代に入り、さらには西暦も10年代を超えたあたりになる…

【グランメゾン東京】山下達郎とジャニーズ【隠れた名曲】

『TBS日曜劇場 グランメゾン★東京』の打ち上げパーティーに、あの山下達郎さんがサプライズで登場し、木村拓哉さんをはじめとする主要キャストの前で、番組の主題歌である『RECIPE』と、代表曲『RIDE EON TIME』の2曲を演奏したそうです。 jisin.jp なんと…

バスケット【Bリーグ観戦】B1体験記 写真&動画撮影のルール、マナーは?

コロマルの2020年のスポーツ初観戦は、1月4日に駒沢体育館にて行われた【バスケットのBリーグ】の「アルバルク東京対千葉ジェッツ」の試合となりました。それについてレポートしたいと思っております。 1月4日のスポーツ観戦 入場チケットと再入場方法 無料…

紅白歌合戦2019【反省会】紅白の感想と辛口批評 

そんなわけで自称紅白評論家コロマロの紅白2019の感想です。※敬称略※ もくじ ◆全体 ◆司会 ◆勝敗 ◆「パプリカ」Foorin ◆「花火」Aiko ◆「EXPerience Greatness」GENERATIONS from EXILE TRIBE ◆「キュン」日向坂46 ◆「純烈のハッピーバースデー」純烈 ◆ディス…

正月太り対策はお早めに

そんなわけで恐怖の正月太りのお話です。 目次 正月太りの平均値 早めの対策が必要 正月太り解消法 正月太りの平均値 正月太りの平均値というものを調べてみますと【1.7~2.4㎏】という数値が出てきます。なかなかの数字に驚くとともに、これはあくまで「平…

2019NHK紅白歌合戦【全曲プレビュー】見所紹介 後半編

大晦日の風物詩である「NKH紅白歌合戦」。いよいよ本日放送です。そんなわけで「自称紅白評論家」のコロマロがお送りする「全曲プレビュー 一気出し」の後半戦です。※敬称略※ 後半戦 もくじ 24. Little Glee Monster「ECHO」 25. DA PUMP「DA PUMP ~ONE TEA…

続編希望『グランメゾン★東京』 反省会!最終回の感想「一番高いワインやないかい!」

そういうわけでコロマロが久々にハマってしまったドラマ『グランメゾン東京』の反省会であります。御覧になっていない方にとっては何が何だかでしょうが、どうかお付き合い宜しくお願いします。 「一番高いワインやないかい!」 ドラマ全体 キムタク 鈴木京…

2019NHK紅白歌合戦【全曲プレビュー】見所紹介 前半編

NKH紅白歌合戦がいよいよ迫ってきました。「自称紅白評論家」のコロマロとして、ここで黙っているわけにはいきません。そんなわけで出場全歌手全楽曲のプレビューを一気出しします。敬称略。 前半戦 前半戦 01. Foorin「パプリカ -紅白スペシャルバージョン…

Mステで改めて感じた【オザケン】の魅力 新曲【彗星】から感じる今の小沢健二

今日はコロマロが今年のベストソングだと感じている小沢健二さんの「彗星」についてです。 もくじ Mステスーパーライブのオザケン 新曲「彗星」 PVに出てくる子供はオザケンの実の息子 あいみょんのブレが残念 Mステスーパーライブのオザケン Mステのスーパ…

【グランメゾン★東京】最終回を「あらすじ」と「次回予告」から予想

コロマルがすっかりはまってしまっているドラマ【日曜劇場 グランメゾン★東京】の最終回予想です。このドラマを視ていない人にはさっぱりわからない話でしょうが、ここはどうかご容赦ください。 ©2019コロマロ もくじ 公式のあらすじ gaku編 平古祥平編 グラ…

【ラスボス】今年の紅白の見どころ【ユーミン】

「ラスボス」ユーミンの登場が発表され、ようやく盛り上がってきた2019年紅白歌合戦。そんなわけで自称紅白評論家のコロマロが今年の紅白の見所を紹介致します。 ©2019コロマロ もくじ ユーミン登場 ノーサイドを歌えるのか? 白組の見どころ 紅組の見どころ…

平成の名曲ベスト15 選外作品集『小室ミュージック』

平成の名曲ベスト15 選外作品集『小室ミュージック』 平成6~10年 ©2019コロマロ 平成と言えば小室ソングも抜かせないのですが・・・自分的には単品でベスト15に入る曲はありませんでした。ごめんなさい。 そんな小室ソングが世の中を席捲していた期間は、体…

リバウンドを制する者はダイエットを制す!【レプチン】停滞期と反動期を理解しよう

たとえ10キロ減量に成功しても、その後に10キロ以上太ってしまったら元も子もありません。コロマロ自身も、10キロ減量成功後は、油断するといつの間にか戻っている体重(小リバウンド)との闘いが続いています。今日はそんなリバウンドについてですね。 目次…

平成の名曲 第11位 自分の同世代の『HERO』桜井氏の憂鬱

11位 『HERO』Mr.Children 平成14年 ©2019コロマロ もくじ 大阪万博生まれ世代 桜井氏が病に臥す 小田さんの洗礼 大阪万博生まれ世代 コロマロは1970年、大阪万博開催生まれなのですが、そんな自分の同世代のHEROというと「将棋の羽生氏」や「競馬の武豊氏」…

【グランメゾン★東京 第8話の感想 ビーフシチュー】ロケ地とペティーナイフについて

ダイエッターでありながら、グルメドラマであるTBSテレビ【日曜劇場『グランメゾン東京』】にすっかりハマってしまっているコロマロです。それどころか最近はスピンオフドラマ『グラグラメゾン東京』を独占配信している「Paravi」で、ドラマの中の若手たちの…

平成の名曲 第12位 ゲームはアニメを超えたか?『残酷な天使のテーゼ』エヴァ現象というもの

12位 『残酷な天使のテーゼ』高橋洋子 平成7年 ©2019コロマロ 映画の完結編を来年に控えたあのアニメの主題歌ですね。目次 二時間くらいで書いた曲 エヴァブーム エヴァンゲリオンVSファイナルファンタジー エヴァブームその後 二時間くらいで書いた曲 平成7…

激太りor激痩せ ブライアン・オーサーコーチってどんな人?

いよいよフィギュアスケートのグランプリファイナルが開幕しますね。羽生結弦選手とネイサン・チェン選手が遂に直接対決です。羽生選手が怪我で欠場している間に、チェン柄選手はグランプリファイナルを2連覇し、さらに世界選手権も制してノリにノっておりま…

平成の名曲 第13位 未来派『come again』時代を超えて普遍的なもの

13位 『come again』m-flo 平成13年 ©2019コロマロ いまだにその先進性が評価されているm-floの名曲「COME AGAIN」。今日はこの曲が発売された2000~2001年の頃を思い出していきたいと思っています。 目次 インターナショナルスクールでの出会い 楽曲の普遍…