コロマリズム 売れない彫刻家のサブカル自慢話

売れない彫刻家のコロマロです。この雑記系ブログで、芸能ネタやダイエットやバブル期の自慢話を語りながら、彫刻しつつ、皆さんのお越しをお待ちしております。ちなみにアルバルク東京のファンであったりします。

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10キロダイエット【49日目】64.7kg (-9.4kg) 音楽を聴きに行って美意識を高めよう

49日目 64.7kg (-9.4kg) 

音楽を聴きに行って美意識を高めよう

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©2019コロマロ

フルートの調べに身を任せ


アート鑑賞に続き、久々に音楽鑑賞に行ってきました。管楽器の美しい調べに身を任せていると、なんともいえぬ幸せな気分になります。自分が大事にしてきたこういう気持ちを、最近はずっと忘れていたなと反省したりして・・・

 

オペラ歌手の恰幅

音楽というとオペラ歌手の恰幅の良さを思い起こす方も多いと思います。パヴァロッティをはじめ、中島啓江、森久美子、岡本知高・・・皆さん素晴らしい歌声であり、そして立派な体格であります。

コロマロの高校時代の知り合いも声楽をやっておりまして「私、先生にビア樽みたいになりなさいって言われちゃった」と嘆いておりました。なんでも太っている方が声量があり、なおかつビブラートが安定するんだという話だったのですね。

声楽家は無理に太らなくていい

しかし上京後、クラシックのコンサートなどを見に行くようになったコロマロは、実は意外と痩せている声楽家の方が多い事に気が付きました。 それゆえに「太っている方がうんぬんかんぬん・・・」という説は何だったのだろうと疑問に思ったのです。

じゃあ本当はどうなのか?

これはネット時代になってわかった事なのですが「声楽家は太っている方がいい説」と「声楽家は別に太っていなくていい説」が、完全に真っ二つなのです。それぞれがもっともらしい事は言っているのですが、コロマルの客観的な視点から見て、どちらも決定的な根拠というものを持ち合わせていないように感じます。

それゆえ、一番ベストな体型というのは、それぞれが一番声が出る体型という事でいいと思います。だからオペラをやっているからと言って、何も無理して太ることは無いのだと・・・・今はもう会うことのないであろう高校の頃の知り合いに教えたいですね。


本日の食事と運動

朝:グレープフルーツ
昼:蒙古タンメン中本スンドゥブ化
夕:塩焼き鳥2本、ミックスナッツ
夜:夕御飯(炭水化物抜き) 
酒:極ZERO(500CC)

サプリ系:基本4種
運動:自転車(11km) ジョグ(8km)、エアロビ
50日目 64.9kg (-9.2kg)

 

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