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10キロダイエット【44日目】65.1kg (-9.0kg) 油断は「微妙な未達成」を招く

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44日目 65.1kg (-9.0kg) 

油断は「微妙な未達成」を招く

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©2019コロマロ

9kg減達成! あと1kgの油断は・・・


今日は嬉しい爆減りでトータル9kg減になりました。そのことを友人に話したところ、

 

「ここからの詰めが大事だ。油断すると微妙な未達成を招く。行ける時には一気に行け」

 

とアドバイスされました。

多くの部下を束ねるモーレツビジネスマンの友人だけに、その言葉が心に染みるとともに、頑張らねばの思いを新たにしました。油断せず絶対に目標を達成するぞ!

 

ドーハの悲劇とジーコの教え

 

微妙な未達成と聞いて僕が思い出すのは、あの「ドーハの悲劇」ですね。サッカー日本代表がワールドカップ初出場を目前としながらも、ロスタイムにコーナーキックから「まさかの失点」を喫し、急転直下、夢破れたというあの試合です。あれは本当に衝撃的な試合でした。

 

そして実はその時の事で、そのドーハでの試合以上にコロマロの心に残っている事があるのです。それはその予選明けに再開したJリーグの試合でのことです。

 

それは鹿島アントラーズとヴェルディ川崎の試合だったのですが、その試合において、試合終了間際に「鹿島の1点リードでロスタイムに川崎のコーナーキック」という、まさにドーハの悲劇の再現のようなシーンが出現したのです。

 

そこで鹿島のジーコ選手が何をしたかと言いますと、彼は川崎のキッカーの三浦カズ選手に、周囲がドン引きしてしまう程、異常なまでのプレッシャーをかけたのです。

 

それは本当にしつこくて、ジーコ選手はそこで2枚イエローカードを貰って退場になるのですが、結局、それで集中力を削がれたカズ選手はコーナーキックを失敗し、鹿島が逃げ切り勝利をしたわけです。

 

コロマロはそれを見て「これはジーコ選手の日本代表に対するメッセージなんだな」と思うのと同時に、勝つこと、勝ち切ることの難しさを教えられた気がしたのでした。はい。そんなわけでコロマロも、10キロ減という目標達成まで、変わらず気を引き締めて頑張ります!

 

本日の食事と運動

朝:グレープフルーツ
昼:蒙古タンメン中本スンドゥブ化
夜:夕御飯(炭水化物抜き) デコぽん
酒:極ZERO(500CC)

サプリ系:基本4種
運動:自転車(11km)、ジョグ(8km)、エアロビ

 

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