コロマリズム サブカルチャー&ダイエット

ダイエッター&スカラプターのコロマロです。この雑記系ブログで、芸能ネタやダイエットや自慢話を語りながら、彫刻しつつ、皆さんのお越しをお待ちしております。ちなみにアルバルク東京のファンであったりします。

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10キロダイエット【16日目】69.9kg (-4.2kg) コップ一杯の野菜果実ジュース

16日目 69.9kg (- 4.2kg) 

コップ一杯の野菜果実ジュース

目次

 

野菜ジュース投入

昨日から野菜果実ジュースを飲むようにしました。正直、これ以上カロリーは摂りたくないのですが、健康面での精神衛生上というか、最低限の栄養バランスを考えてという感じです。

体重は昨日と変わらないですが、一日は寒かったし夜のジョギングもしなかったので、現状維持でほっとしている自分がいます。いかんいかん。

野菜と野菜ジュースの違い

 野菜ジュースは製品化に当たり「殺菌加工」をしております。殺菌には過熱法を用いているため、熱に弱い栄養素はそこで失われます。そのため野菜そのものの栄養価と同等の栄養は望めなくなっています。以上のことを踏まえて「野菜ジュース」というものは、あくまで栄養バランスに対する「補助的なもの」と捉えて付き合っていきましょう。

日本初の野菜ジュースV7

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©2019コロマロ


もともと日本では「トマトジュース」が先にあったのですが、1957年(1959年という説もあり)にトマトが不作となり、野菜ジュースが急遽発売されることになりました。

アメリカの野菜ジュース「V8」を参考にして作られた「明治ベジタブルジュースV7」。これは同時期に出ていた同社のジュースに比べますと、缶のデザインの「やっつけ感」がなかなか凄いように感じられます。

またこの頃のジュースにはプルリングなどイージーオープンの仕組みがついておりません。通常の缶詰のように何も付いていない様は「フラットトップ」と呼ばれ、専用のオープナーでそこに穴を開けて飲んでいたのです。

 

www.colawp.com ↑コーラのイージーオープンの歴史です。面白い!

 



ちなみに1970年生まれのコロマロは、ぎりぎり「穴あけジュース」を知っている世代です。この方式はつい最近まで、サラダ油の缶などでも用いられていましたね。

本日の食事と運動


朝:グレープフルーツ
昼:蒙古タンメン中本スンドゥブ化
夕:焼き鳥ももタレ2本(スリーエフ) 
夜:夕御飯(炭水化物抜き)野菜ジュース
酒:極ZERO(500CC)

サプリ系:基本4種
運動:自転車通勤11km、ジョギング4km

 

↓17日目はこちら↓

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