ころまろ☆辛口エンタメ塾

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

【昭和63年の今頃の話6】バブル芸能人1「アイドル的な人たち」Babe、浅香唯、光GENJI 

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※ここは常に30年前の話をするカテゴリイです

 

実質的な昭和ラストイヤーである1988年の今頃を語っていきます。

 

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というわけで1988年の今頃活躍していた芸能人の方々です。やはり時代的に軽いというか、視る側も洗脳というか魔法がとけていたというか・・・アイドルそのものが冬の時代に入りつつあった時代ですね。

 

 

 

BaBe


BaBe 「Give Me Up」

 

バブル期の「見るからに売れなそうな女性デュオ その1」です。

彼女たちは『ちょっと残念なルックス&マイケルホーチュナチィのカバー』という絶望的な状況したが、当時売れっ子だった南野陽子のバーターの甲斐もあり、「Give Me Up」「I Don't Know!」と、連続してヒットさせたのです。

しかしそれもつかの間、クロマティに似ている方の「妊娠&結婚」が発覚した事により、BaBeは活動停止、そのまま消えていきました。でもまあ正直、それがなくても消えたでしょうね。典型的な2発屋タイプだったと思います。

そう言えば少し前に南野陽子さんがBaBeについて「(BaBeは)後輩という事になっていましたが実は同期でした。一緒にレッスンを受けたり、同い年だったのでとても仲が良かったです」と言っていたのですが、しかしながらWikipediaによります

「事務所の方針で、近藤智子と二階堂ゆかりは共にデビューした時の年齢のプロフィールを2歳若く詐称していた」

との事なので、実際には南野さんより1歳上なんですな。いやはや。やはり、偽りに偽りを重ねていくというのが芸能界の性なのでしょうか?実に恐ろしいかぎりです。

 

浅香唯


↑「王道アイドルソングで嬉しかった」という本人お気に入りの曲 ↑

売れないアイドルだった浅香唯さんが、突然のゴリ押しを受け、一気にブレイクしたのもこの頃のことでした。水面下で一体何があったのでしょうか・・・まあそれはいいとして、当時の彼女はドラマからお色気グラビアに至るまで、「せからしか! わちが三代目じゃ!」という気合いがあって凄かったように思います。

 

「スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇」


風間三姉妹 Remember (1987) 2 [浅香唯、大西結花、中村由真]

これはピンだった斉藤由貴さんらに比べ、浅香唯さんと大西結花さんと中村由真さんを抱き合わせにしたシリーズでした。さすがに偶然以外では見なかったですね(笑)。そして今回 ”しょうじょにんぽうちょうでんき” という正式タイトルを初めて知りました、

 

「YAWARA!」


YAWARA 浅香唯CM

作者の浦沢直樹氏は田村亮子選手がYAWARAちゃんと呼ばれることに不快感を隠さなかったそうですが、浅香唯さんに対してはどうだったのでしょうか? それでこの映画、実はあのラシュワンがラシュワン役で出ているのが見所です。ちなみに同時上映は山本陽一さん主演の「冬物語」です。今となっては、むしろそっちの方の記憶がありますね、

 

光GENJI

僕のポテトはちんちんちん♪
ちんちんポテト マイクロマジック♪


チンチンポテト ロングVer.

 

というCMは衝撃を超えておりました。はい。
当時、天下を取っていたトップアイドルが彼等です。センターの諸星さんは僕と同い年ですので、なんか同級生意識があるのですね。そんなわけで、たまにTVで見かけると「お、諸星だ。なんかギラギラしているなあ…変な薬とかやってないといいけどな」と、妙な心配をしてしまったりします。

ガラスの十代


光GENJI - ガラスの十代


この年に大活躍した中日の立浪選手のテーマ曲でもありました。この曲の♪こわれそうなものばかり 集めてしまうよ♪というのは、今改めて聴いても名フレーズですね。彼等の多くの曲を作ったのは飛鳥涼氏です。変な薬から早く抜け出せるといいですね。


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