ころまろ☆辛口エンタメ塾

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

【リックアストリーが嫌いだ2】1988年の今頃の話 その28【精神的プラクラRickrollとは?】

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※ここは常に30年前の話をするカテゴリイです

 

 

「嫌いきらいも好きのうち」とか「過剰な嫌悪は愛である」とかいうような格言は昔からありますが・・・しかしながら、その手の言葉の信ぴょう性を害するどころか、全くの嘘にしてしまっているのが、このリック・アストリーという男なのであります。

 

 

 

 

いきなり登場する不愉快野郎

 

とにかくもうナチュラルボーン不快感。要は『嫌いなものに理由はない』なのですね (まあリックアスが嫌われる理由は無限にあるわけですが)。

 

そういうと『嫌ならば奴に触れなければいいのに』とはよく言われるのですが、しかしながら向こうの方から触れてくるといいますか・・・例えば今回のように僕が自分の青春期を振り返ったりする場合「そうだ!1988のヒットソングを聞こう!なんてYOUTUBEを視たりするわけです。そうしますと

 

「お!ホイットニーのソーエモーションだ!」
「セットオンユー!80’ビートルズ最高!」
「やっぱマイケルかっこよすぎ!」
「INEXS! そういや髪型真似たなあ」
「おおファザーフィギアもこの時期かあ〜」

 

と、すっかり美しい思い出に浸ってしまうのですが、しかしながらそこでいきなり

 

ちゅどっちゅどっちゅどどどどどん♪


Rick Astley - Never Gonna Give You Up (Video)

 

と全てをぶち壊されるされるわけですよ。

 

一体全体、あいつは何を考えて僕の青春にそんな嫌がらせをするのでしょうか?

 

全くもって理解しかねます。

 

そういうと「それは単にあんたがリックアストリーを嫌いなだけじゃないの」と言われるのですが、いやいやいや・・・奴を不快に思っているのは僕だけではないのです。世界各国にあの脳天気の被害者が続出しているというのがね・・・悲しい現状なのでありました。

 

嫌がらせ「Rickroll」とは? 

 

www.youtube.com

実は10年ほど前から、このWEB上においてヤツを用いた嫌がらせが流行りだしたのです。その名もズバリ「Rickroll」であります。説明が面倒なので二流大学生のようにWIKIから引用してみますが・・・

 

以下Wikipediaから引用
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「Rickroll」

英語圏の掲示板おいて「エロ動画のリンク先」などと称して別の動画にアクセスさせる「釣り」行為が多発していた。釣り動画は「ダックロール」 (duckroll) と呼ばれるおもちゃの動画が定番となっていたが、2007年にいつものダックロールの代わりにリック・アストリーの「ギヴ・ユー・アップ」のPVへのリンクが張られたのがそもそもの発端である。

「ギヴ・ユー・アップ」は1980年代後半にヒットした楽曲だが、今となっては時代遅れなダンスや楽曲が衝撃を与え、釣りリンクを踏んだ人たちはコメント欄に「Rickrolled」などと書き込んだ。

その後、いくつかのメジャーなメディアで報道され、「ギヴ・ユー・アップ」のパロディ動画が作られたりするなど、英語圏のインターネット全体でリックロールが流行することとなった。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
以上引用終わり

 

そうなのです。要するに奴は「嫌がらせの元ネタに起用されるほど世界中で不愉快に思われている」わけなのです。

 

そして正直に告白しますと、実は僕自身、この「Rickroll」に2回ほど釣られているのです。

 

1回目は

『北京のボルトの欽ちゃん走りを久々に見たいな〜』 
「ポチ!」→ちゅどっちゅどっちゅどどどどどん♪


 
2回目は

『プリンスの「ビートに抱かれて」を聞きたい気分だな』
「ポチ!」→ちゅどっちゅどっちゅどどどどどん♪

 

 

特に2回目は危うくマウスを壊しそうになりました。思い出すだけで不愉快の7段重ねです。そんなわけでYOUTUBEには地球の治安維持のため「Rickroll」の、いやリックアスそのものの「一斉駆除」を願いたいものです。

 


Hitler gets Rick Rolled

 

 (つづきたくないけど)つづく

 

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