ころまろ☆辛口エンタメ塾

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

【昭和63年の今頃の話48】浜田麻里、ハウンドドッグ【ソウル五輪公式テーマ集】

スポンサーリンク

※ここは常に30年前の話をするカテゴリイです


ソウル五輪のイメージソングについてですね。

f:id:koromaro:20200429020646j:plain



 

 

五輪は秋が似合う

 

昨日は娘と一緒に中学生の陸上大会を観に行って来ました。絶好のスポーツ日和の中で行われ、大会新記録が連発でした。観ているこちらもとても心地よく、夕焼けに染まっていくスタジアムの青春感も素晴らしいものでした。

 

そんな中で「今度の五輪もこの時期にやれば良いのに」と思うのは当然なわけでして・・・アジアの五輪と言えば、前の東京五輪もソウル五輪も「スポーツの秋」に開催したんだし、何も酷暑の盛りのあの時期にやらなくてもな・・・と改めて思った次第です。はい。

 

イメージソング

 

f:id:koromaro:20200429021924j:plain

 

ソウル五輪は「歌つきのイメージソング」が初めて採用された大会でした。

 

「hand in hand」

 


Koreana - Hand in Hand | Opening Ceremony Seoul 1988 | Music Monday

 

公式ソングですね。小林明子らが歌う日本語版もありました。曲そのものは「悪くはないけど、、、うーん、、、」という感じで、個人的には表彰式で流れていた「アリラン」の方が印象に残りました

 

「オンリーラブ」

 


HOUND DOG  ONLY LOVE

 

僕の苦手なハウンドドッグの曲ですね。日テレのソウル五輪テーマソングでした。若者感がイマイチなので五輪とあまり合わない気がして、その後、存在を忘れていましたが・・・ある時、あの亀田次男がボクシングの試合後にリング上で歌い始めてびっくりしました。1988年。奴はまだ生まれてないよなと。

 

 

「Heart and Soul」

 


浜田 麻里  Heart and Soul

 

NHK初の五輪テーマソングです。最初にこのタイトルを聞いた際には「親父ギャグかよ」と思ったものでしたが、実際に大会が始まるとバブル期らしい派手なこの曲は、大会のイメージにぴったりでしたね。浜田麻里も良かったです。


「My Tears」


浜田麻里 My Tears

 

Heart and Soulのカップリング曲で、こちらは感動シーン用のバラードでした。NHKはこの二曲を上手く使い分けてました。曲そのものは単調なのですが、これに競技の感動的なスローモーション映像が付くと、なぜか凄く良くなるという不思議な曲でした。

 

 ↑これは本当に感動的↑

 

 

ちなみにあの有森裕子は「ロサモタの女子マラソン優勝シーン」のバックに流れるこの曲に感動して、自身のマラソンでの五輪出場を心に決めたそうです。はい。

 

 

 

www.koromaro.com

 

www.koromaro.com

 

TOP

 

 

スポンサーリンク