ころまろ☆昭和45年男

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

避難所で少しでも眠るために 台風19号からの教訓

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©2019コロマロ

100円ショップで購入できるアイマスクと耳栓

 

 コロマリズムのコロマロです。

人は圧倒的な非日常と対峙して、そこで初めて「ありふれた日常」と呼ばれるものの、大切さや有難みを痛感するのだと思いました。だからダイエットで一喜一憂するなんていうのは、実はとても幸せな事なのです。


僕は神奈川県相模原市在住です。今回の台風19号による大雨により、近くの相模川は水位が危険域まで増加し、ダムの緊急放流の影響による水害が大変懸念されました。

NHKがその様子をリアルタイムで放送しておりまして、暗闇に照らされた放水前の城山ダムの様子は、普段の物静かな湖畔の様子を知っているだけに、余計に恐ろしい思いがしておりました。

僕も増水に備え、危険な地域に住む友人たちに、僕の自宅への避難の呼びかけをしていたのですが、結果的に城山ダムが放水しても、相模川は大幅に決壊することはありませんでした。

それはダムの放水時間が、まさに「神のタイミング」だったおかげなのでした。まさにプロの判断をされた関係者の方々には心から感謝の念が沸き上がってきます。

 

。www.asahi.com

 

 そして今回は僕の友人たちの多くが被災所に避難しました。それも実際に避難するのは初体験だった人が多かったのですが、彼らが口をそろえて言っていたのは・・・

「そこらじゅうで鳴るJアラートの音で全く眠れなかった」

という事でした。もちろん緊急警報を聴くことは大事ですが、もう避難所に入ってしまった以上は、そこで少しでも体力回復をするというのも大事なことだと思うのです。避難所そのものは学校のエアコン整備の進みなどのおかげで

「思ったよりも快適だった」

とのことだったので余計にそういう風に感じます。そんな訳で非常に些細なことですが、災害バックの中には耳栓とアイマスクを入れておきたいものだと・・・実際に僕は耳栓とアイマスクが普段使いなのですが、それをすると眠りの質が全く違うように思います。

日常の有難さを改めて思い知りつつ・・・台風の被害から一日も早く復旧しますように。