ころまろ☆辛口エンタメ塾

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

新テストの混乱と糖分補給 受験とダイエットは両立できるのか?

スポンサーリンク

混乱極める新テストについて。今回は少し硬めのお話になります。

目次

 

新テストの混乱


「センターテスト」に変わり2020年度から導入される「新共通テスト」ですが、その中の「民間の英語試験」が、様々な問題により、受験生の共通ID申請受付開始日の当日(!)に、実地の見送りが決定しました。

 あまりに受験生軽視というか・・・この英語試験に関わるこれまでの杜撰な経緯には、当然のことながら憤りを感じざるを得ません。そして今回の大学入試改革に関する問題は、この英語試験についてのものだけには留まらないのです。

gendai.ismedia.jp コロマロ的にはこちらの方が気になります

2020年度の受験生(&今年度の受験生)たちは「私たちを実験台にしないで欲しい」と訴えておりますが、それはまさにその通りで、文部科学省には反省と(本当の意味での)改善を切に願いたいです。

歴史は繰り返す

コロマロがこの問題に意見したくなるのには訳がありまして、実際に自分自身も大学受験時に新制度の混乱というものに巻き込まれたからなのです。コロマロは現役の入試の時が昭和64年度(平成元年度)で、一浪しての受験時は平成二年度だったのですが、この時は「センター試験導入」と時期がまるかぶりだったのです。

つまり「現役受験=共通一次試験」で「浪人受験=センター試験」という超変革期だったのですね。当時も今と同様、関係省庁がグダグダしており、だからこそ今の受験生の不安が手に取るようにわかるのです。そしてそれは本当にひどい事なんだと実感しています。

大人が受験生の為にすべき事は「公平な受験に安心して臨めるような環境の提供」であり、それを念頭に、試験の実地においても「受験生ファースト」の姿勢を貫く事だと、コロマロは固く信じております。

 

男性向けチョコバー

 

f:id:koromaro:20191116115723j:plain

 

コロマロの受験期はバブル沸騰期でまさに「24時間闘えますか?」の時代でした。そんな時期に「男性向けのチョコバー」が一時期流行ったのです。新商品のCMキャラクターが長渕剛氏であったりして、それは今で言う「スイーツ」というよりは、「栄養ドリンク」とか「缶コーヒー飲料」というたぐいの発想でありました。要は「疲れた時に気軽に美味しく糖分補給」というコンセプトであります。

実際に男性誌などでは「今、都会のできる男の間でチョコバーが流行中」的な記事が横行していたのです。まあ今でいうステマですが・・・田舎の高校生だったコロマロはそれを真に受けて「チョコバー」をかじりながら受験勉強に励んでいたという話ですね。お恥ずかしい限りです。

 

当時コロマロが好んで食べていたのが、件の長渕氏がCMをしていた「BODY」と言うチョコバーだったのです。当然今は絶版の商品ですが、これは本当に美味しかったのですよ。小腹と脳に染み入るというか・・・辛い深夜帯などにBODYはコロマロの大きな味方となってくれました。

 

受験生は糖分を摂ろう

 

「糖質控えめ系のダイエット話」を散々書いているコロマロがこんなことを言うのはアレなんですが・・・受験生は糖分を摂りましょう。これは「脳は糖分を大量消費する」というような話ではなく、単純に「二兎を追うものは一兎も得ず」という話です。

コロマロは受験とダイエットは両立しないと考えております。

合格が決まったら入学までの一か月間にまとめてダイエットしましょう。うん。

全ての受験生に素敵な春が来ますように。

 

 

 

TOPに戻る

スポンサーリンク