ころまろ☆辛口エンタメ塾

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【やらせ?】AKBじゃんけん大会【偶然の好結果?】まとめ

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もう消滅なのか? AKBの「じゃんけん大会」の歴史を簡単にまとめました。

もくじ

 

 第1回大会 内田眞由美

 

 

 

初回は大波乱 大穴内田が優勝

 

「全てのメンバーに平等なチャンスを」という名目で始まったAKBシングル選抜じゃんけん大会。第一回大会の決勝は「内田眞由美VS石田晴香」という、誰も予想をしなかった対決となり、内田がグーで優勝。見事にセンターの座をゲットした。選抜常連組以外が優勝して大きな話題となった。

 

エピソード


・じゃんけん大会の開催がサプライズ発表された際、直前の総選挙で1位になり、自分が当分センターポジションだと思い込んでいた大島優子は茫然自失。そばにいた宮澤佐江に慰められていた。


・じゃんけん大会当日、参加メンバー全員に個別にカメラマンが付き「51のリアル」というドキュメンタリーが撮影されたのだが、ちょうど反抗期だった石田晴香(準優勝)の態度が芳しくなく、ネット上で大きな話題となった

 

・シングルのジャケットにおいて、当時ウェイトオーバーだった内田はセンターでありながら横向きに撮影されている。

 


【MV full】 チャンスの順番 / AKB48[公式]

内田のセンター曲「チャンスの順番」。AKB48のメジャー19作目のシングル。

 

 

 第2回大会 篠田麻里子

 

 

マリコ様が圧勝で八百長論争 

 

「AKBメンバー限定」から「AKBグループ」まで参加資格が広げられた大会。
第2回の決勝は「篠田麻里子VS藤江れいな」という世代抗争となり、篠田がグーで一発勝利した(ちなみに篠田は『じゃんけん9連勝』という大会記録を持つ)。

前回と違い、超人気メンバーの優勝に「八百長なのでは?」という声が広がるが、メンバーを始め多くの関係者がそれを否定している。

 

エピソード

 

・篠田をトップに「仕切り役」の峯岸みなみや「まとめ役」秋元才加など、ベテランから新人までバランスよくメンバーが揃っていて、この選抜時を「楽しかった」と語るメンバーが多い。

 

・当初選抜シングルは「走れペンギン!」という曲で決まっていたが、篠田の優勝により、急遽、篠田向けの新曲が書き下ろされた。

 

・初のAKBシングル選抜メンバー入りした桑原みづき(SKE)は、ケータリングなど、全てにおいての「AKBとSKEの扱いの違い」に驚いたという。 

 


【MV full】 上からマリコ / AKB48 [公式]

 篠田のセンター曲「上からマリコ」。AKB48のメジャー24作目のシングル。PVの実質的な主役は2位の藤江れいなになっている。

 

 

第3回大会 島崎遥香

 

 超「推されメン」が優勝 

 

フジテレビがゴールデン枠で生中継を始めた大会。「たかがじゃんけんで…」と批判されるも大きな話題を呼ぶ。

決勝は「仁藤萌乃VS島崎遥香」の対決となり、チョキで勝った島崎が優勝した。しかしながら優勝した島崎がAKBの運営から猛プッシュされていた事と、決勝までに互いが出した手が「仁藤がほぼパー」で「島崎がほぼチョキ」だった事から、前年同様、八百長疑惑が盛り上がる事となった。

 

エピソード

 

・準決勝のカードが「横山対島崎」という「超推され対決」と、「仁藤対内田」という「超干され対決」だった事が話題となる。続く決勝では島崎が仁藤を破り、バックルームで行われた3位決定戦では横山が内田を倒すという、干されメンバーにとってはなんとも皮肉な結果となった。

 

・インディーズデビュー以来、一度もシングル選抜落ちしていなかった小嶋陽菜が、選抜目前の3回戦で敗退。選抜連続記録が30回で途絶えた

 


【MV full】 永遠プレッシャー / AKB48[公式]

 島崎のセンター曲「永遠プレッシャー」。AKB48のメジャー29作目のシングル。

 

 

 第4回大会 松井珠理奈

 

 

「実力でじゃんけんに勝つ」を体現

 

前年に続き、またフジテレビがゴールデンタイムで生中継。大物メンバーがどんどん姿を消す中、(指原莉乃曰く)秋元康の推しメンである松井珠理奈が勝ち残り、決勝の「松井珠理奈VS上枝恵美加」を制して優勝した。

4回大会は勝ち残りメンバーがステージで待機していたため、大物メンバーである松井の出す手が、一貫してパーである事が他のメンバーに丸解りだった。そのため「他のメンバーが空気を読んで松井に負けたのでは?」という意見がネット上の大半を占めた。

 

エピソード

 

・松井センター曲のタイトルは「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」という長いタイトルのものになった。

 

・メジャーレーベルから出されている楽曲で、日本一長いタイトルは、沖縄出身アーティストBEGINのそれでも暮らしは続くから 全てを 今 忘れてしまう為には 全てを 今 知っている事が条件で 僕にはとても無理だから 一つずつ忘れて行く為に 愛する人達と手を取り 分け合って せめて思い出さないように 暮らしを続けて行くのですという100文字の楽曲。ちなみに「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」は76文字である。

 


【MV full】 鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの /AKB48[公式]

松井のセンター曲「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」。AKB48のメジャー34作目のシングル。タイトルの公式略称は「鈴懸なんちゃら」。

 

第5回大会 渡辺美優紀

 

 

人気の「みるきー」がソロデビュー 

 

フジテレビの生中継がなく、さらには1位の御褒美がナンバリングシングルのセンターではなく、「ソロデビュー」ということになり、今までの大会と比べると若干トーンダウンだった大会。

決勝は一期生小嶋陽菜と予選から7連勝で勝ち抜いてきたNMBエース渡辺美優紀の対決。いわゆる超選抜同士の戦いは渡辺がグーで勝利した。

人気者の優勝だけに、またしても八百長説が沸き上がったが、実のところ、この時期の渡辺はモデルとの熱愛疑惑が沸き上がった後であり、いわゆる『出世コース』からは外されていた時期だった。そもそもギャンブル好きの秋元康の性格を考えても、わざわざこの時期に渡辺推しの八百長は無いと考えられる。

 

エピソード

 

・第五回じゃんけん大会はAKBのシングルのセンターを選ぶ大会ではなく、ソロデビューの権利をかけた戦いに変更された。これに関しては色々な噂が流されているが、じゃんけん大会に対するメン(メンバー)と推し(ファン)のテンションが、これまでに比べてかなり下がっているのが心配点である。

 

・フジテレビの「じゃんけん大会特番」がゴールデンタイム生中継から撤退し、深夜枠での放送に変更した。

 

 


【MV】やさしくするよりキスをして(渡辺美優紀) Short Ver. / AKB48[公式]

 

 

第6回大会 藤田奈那

 

第一回大会以来の「地味メン」の優勝

 

正式名称は「第6回AKB48グループ ソロシングル争奪じゃんけん大会in横浜アリーナ〜こんなところで、運なんか使っちゃうのかと思うかもしれないが、とりあえず、勝たなきゃしょうがないだろ?〜」という長いものだった。

前回同様に地上波での中継がなく、BSスカパーが生中継した。1位の御褒美の「ソロデビュー」も前回から継続となり、さらにはこれまでずっと大会の会場になっていた日本武道館から、横浜アリーナに場所を移しての開催となった。

決勝は「藤田奈那VS中西智代梨」となり、ーによる6回連続あいこ(大会記録)ののち、パーを出した藤田の優勝となった。

 

エピソード

 

・当日深夜のオールナイトニッポンに藤田と中西が揃って登場。中西は番組の中で「最後はビビってしまって優勝をあきらめてしまった」というような告白をしている。

 

・藤田のソロシングル「右足エビデンス」の売り上げ枚数は1万6千枚だった。

 


【MV】右足エビデンス Short ver.[藤田奈那] / AKB48[公式]

 

第7回大会 田名部未来

 

 

新ユニットのセンター決定戦

 

決戦の地が「神戸ワールド記念ホール」となり、じゃんけん大会が初めて

関西で行われる事となった。今回もBSスカパーで生放送された。

優勝のご褒美はナンバリングのセンターでもソロデビューでもなく「上位7人がユニットとしてデビューし優勝者がセンター」という微妙なものとなった。

決勝は「田名部生来VS湯本亜美」となり、田名部がグーで勝利した。

 

エピソード

 

田名部と仲の良い渡辺麻友はステージで号泣して喜んだ。

 

・ユニット名は「じゃんけん民」。シングルの売り上げは1.2万枚

 

 


【MV】逆さ坂 Short ver.〈じゃんけん民〉/ AKB48[公式]

 

 

※「じゃんけん大会」は2017年から「ユニットじゃんけん大会」にリニューアル。

 

※2019年は「じゃんけん大会」は行われなかった。

 

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