ころまろ☆辛口エンタメ塾

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

【木村拓哉】「何を演じてもキムタク」であり続けるために『グランメゾン★東京』で初キムタク

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ニュース23の後に突然オンエアされた再放送をうっかり視てしまい「これはヤバいな」と思っていましたが・・・案の定、木村拓哉さん主演のドラマ「グランメゾン★東京」にハマってしまいました・・・家族にバレないように深夜にこそこそと見逃し配信で視ております。

 

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©2019コロマロ

 

 

ダイエッターには眼に毒

  
連続ドラマにハマるのは、ちょうど一年前の「今日から俺は」以来です(あれはなかなか面白かったな)。貴重な時間を奪われてしまうからアレなんですけどねえ・・・勝手にハマっているだけに文句は言えないという・・・。

そしてダイエッターとしては、深夜に視るには厳しいドラマでもあるのです。いわゆる「食テロ」ですね。本当に美味しそうなものばかりなので、視ているだけでお腹が空いてくるという・・・

 

まあそもそもいくら食べたくても、深夜に「コンソメスープのジビエ」とか「雲丹のグラタン」なんて食べようがないのですが・・・

初めてハマったキムタクドラマ

 

www.tbs.co.jp

 

僕が木村拓哉さんのドラマを見るのは、本当にこれが初めてです

これまで「ロンバケ」とか「HERO」とか、色々と有名なものがありましたが、僕はそれら全てを、ものの見事にスルーしてきたのです。ですので今回「初キムタク」を視て、色々と思うところがありました。

 

何を演じてもキムタクと言われているが

 

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©2019コロマロ

 

やたら「何を演じてもキムタクと評される木村拓哉さんですが・・・実際にそうでした

そしてむしろ「本人がキムタクであり続けるために頑張っている」ように感じました。僕はほとんど同世代だからわかるのですが、キムタクは本当に節制していると思いますし、今回の髪形なども含め、これまでのイメージを守るというより、むしろ攻めているところが凄いなあと感じました。

 
 ↓ ちなみに少し前の高須先生のキムタクに関するお話です ↓

www.jprime.jp

↑ こう言われていた時期よりも、今は明らかに「頑張っている」ように感じますよね。
 

設定がキムタク


今回のドラマは

「3年前の異物混入事件の主犯とされ、スターシェフの座から転げ落ちた尾花夏樹が、信頼する仲間たちとともに、再び表舞台で復活していく」

という話なのですが、これはまんま

「3年前のSMAP解散の主犯とされ、スターの座から転げ落ちた木村拓哉が、主役級のバイプレイヤーたちとともに、日曜ドラマ枠で復活していく」

という話と実にリンクしているんですよね。だから「何を演ってもキムタク」と言われるのは、決して本人だけのせいじゃないなとも思いました。

キムタクはTOKIOにあらず


ドラマの中でキムタクが意外とオジサン扱いされていて驚きました。ドラマのヒロイン(?)も鈴木京香さんや冨永愛さんだったりして、若い女の子たちとは色恋関係では絡まないんですよね。まあそれでいいやと思いました。
 
 

敵も味方もみんなキムタクが大好き


まあキムタクではなくて『尾花』なんですが・・・とにか敵も味方もみんなキムタクが大好きなのです。何をやっても許されるキムタク・・・じゃなかった尾花(事実、要人をアナフィラキシーショックで昏倒させたのに許されつつあります)
 
コロマロも何だかまあそれでいいやと思ってしまっております。

そんなわけで、今回ドラマにハマってみて『なぜ木村拓哉という人がスターであり続けるのか?』というのが、このコロマロにも少しわかった気がしました。これからも細心の注意を払いつつ、最終回まで、こそこそとドラマを視続けて行こうかなと思っております。はい。
 
 

 

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