ころまろ☆昭和45年男

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

【グランメゾン★東京 第8話の感想 ビーフシチュー】ロケ地とペティーナイフについて

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ダイエッターでありながら、グルメドラマであるTBSテレビ【日曜劇場『グランメゾン東京』】にすっかりハマってしまっているコロマロです。それどころか最近はスピンオフドラマ『グラグラメゾン東京』を独占配信している「Paravi」で、ドラマの中の若手たちの恋愛模様を視て、連日グラグラしまくっているという体たらくです。本当にもういい年なんだからと(苦笑)。

www.paravi.jp

目次

 

第8話の感想


そんなわけで本編の第8回です。

今回は尾花(木村拓哉さん)の元師匠である潮卓(木場勝己さん)に、自慢のコースを「全く駄目だ」と酷評されたグランメゾン東京のメンバーが、紆余曲折の中で、改めて料理の本質というものに立ち向かっていくという内容でした。

今回はメインのストーリーも実に面白かったですが、潮卓と尾花の師弟愛が最高でしたね。そしてそこで途切れるわけではなく、尾花から平古(玉森裕太さん)や芹野(寛一郎さん)へ「ペティーナイフ」というキーアイテムを通じて引き継がれていく「料理への熱い思い」というもの。コロマロもとても感動しました。これから最終版へ向けてのますますの盛り上がりに超期待しております。

あとは忘れてはならないのはリンダ(冨永愛さん)の豹変ぶりですね。あんな女の人がいたら、コロマロは走って逃げちゃいますね(笑)。でもあれってリンダの倫子(鈴木京香さん)に対する、尾花をめぐる「嫉妬」もあるのでは? というのがコロマロの見解です。

浪漫亭のロケ地

 

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©2019コロマロ

「尾花が初めて料理を修業した店」として出てきたのが「浅草の浪漫亭」であります。

ここは架空の店でありまして撮影のロケ地となったのは千葉の松戸にある「セリーヌ」という洋食屋さんとの事。なるほど千葉かという感じですね。

そして「千葉」と言われて改めて8話を視直しますと、京野(沢村一樹さん)が尾上に呼び出されて「浪漫亭」に駆けつけるシーンなどは、その背景があまりにも千葉っぽくて思わず吹き出しそうになりますね。浅草感皆無という(笑)。

それで「セリーヌ」には、今回のお話のメイン料理であった「ビーフシチュー」はメニューには無いとのことです。少し残念ですが、WEBにUPされている料理の写真を見ても、なかなか美味しそうな店だと想像できます。今後は聖地巡礼的な事が起こりそうですね。

 

あのビーフシチューの元ネタは?

 

ではあのビーフシチューを実際に食べたい人はどうすればいいのか?まずは浅草という場所は必須でしょう。それを踏まえたうえでネットを探ってみますと・・・ 

「浅草ヨシカミのタンシチューが元ネタではないか?」

という噂が立っていますね。
検索してみますと、実に美味しそうで確かにイイ線ついていると感じました。しかし価格が¥2600となかなかのもの。ドラマでは¥900と表記されていましたが・・・まあそれは仕方ないですね。

 

※12月23日追記
『俺の株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:寺崎悦男)は、TBS日曜劇場「グランメゾン東京」の劇中に登場するメニュー第3弾を、「俺のフレンチ」にて12月30日(月)より提供開始いたします。』

www.atpress.ne.jp

 

ペティナイフのメーカーは?

 

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©2019コロマロ

受け継がれるペティーナイフのメーカーは「MISONOのUX10ペティーナイフ」で間違いないですね。芹田が使っている際にアップになりましたから。

 

          

 

価格はそこそこですが、品質はあの「グランメゾン★東京」が保証してくれています(笑)。そして商品説明を読んでいるうちに、だんだん欲しくなってくるという・・・。ナイフに対するあこがれが強い世代でもありますし、とどのつまりは男は道具に弱いものなのです。ちょっとグッと来てしまいますね。


ちなみに尾花が使っているナイフケースはハンドメイドのオリジナルとの事。町田のフジオカレザーが制作したそうです。

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