ころまろ☆辛口エンタメ塾

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

【レプチン】リバウンドを制する者はダイエットを制す【停滞期と反動期を理解せよ】

スポンサーリンク

たとえ10キロ減量に成功しても、その後に10キロ以上太ってしまったら元も子もありません。コロマロ自身も、10キロ減量成功後は、油断するといつの間にか戻っている体重(小リバウンド)との闘いが続いています。今日はそんなリバウンドについてですね。

 

目次 

 

そもそもリバウンドとは何か?

 

これはもともとはスポーツ用語でありまして、主にバスケットボールで「シュートが入らず跳ね返ってくる様」を表しています。バスケットボールの世界ではよく「リバウンドを制する者はゲームを制す」なんて言われておりますが、確かにそうですね。そしてこれはダイエットにも置き換えられる言葉だとも感じます。そう「リバウンドを制する者はダイエットを制す」と。

f:id:koromaro:20191216192000j:plain

©2019コロマロ

 

ダイエットすると太りやすくなる?

 

よく「ダイエットをすると体が飢餓状態になり、以前より太りやすくなる」と言われておりますが、この言葉の絶望感たるや半端が無いものがありますよね。「だったらダイエットなんかやめよう」というモチベーションの低下につながる言葉だと思います。

では実際にダイエットすると太りやすくなるのか? 残念ながらこれはYESだと思います。正確には「急激なダイエットをすると太りやすい状態になる」という感じですね。

 

ダイエットの停滞期

 

人間には「恒常性維持機能(ホシオスタシス)」という性質が備わっています。これは「正常な状態からはずれた状況を元に戻そう」という機能です。わかり易い具体例は「寒いときに震えで体を振動させ熱を持たせる」ことや「暑いときに汗をかいて放熱させる」ことなどですね。

そしてこれは(残念ながら)ダイエット期にも当てはまるのですね。人の体は急な体重減少も好みません。ある程度ダイエットが進むと、体はその状況を異常察知して元の状態に戻そうとするのです。そう、それがダイエットの停滞期の原因なんです。

 

レプチン

 

レプチンというホルモンの働きがリバウンドの大きな原因になっています。レプチンとは脂肪細胞から作られるホルモンであり、その効果は・・・

 

・視床下部の満腹中枢に作用し食欲を抑制
・交感神経刺激して脂肪を燃焼

 

という、これだけ見ればダイエットに対して非常にありがたいホルモンに見えるのですが・・・しかしながら、この「レプチンは脂肪細胞に脂肪が吸収されると生成される」というものなのです。

つまりダイエット中は当然のことながらレプチンの形成が制限され、それにより空腹感が続くという事になるのです。

リバウンドの原因は反動期にあり


レプチンの問題点は「食事を元に戻してもすぐには元のように生成されない」という部分にあるのです(これがまたホシオスタシスの一種というのも皮肉なことですが・・・)。個人差はありますが、レプチンが元の様に生成されるのには、おおよそ30日前後かかると言われています。


要はダイエット終了後の達成感により気持ちの緩んでいる時期に、通常時以上に食欲が沸いてしまういう事なんですね。ここがまさに反動期でありまして頑張り処なわけです。人の本能の無茶ぶりに対して、ダイエッターはここで立ち向かわなければいけません。

しかしなんという意地悪な話なのでしょうか・・・リバウンドの大きな原因はレプチンにあるとコロマロは感じていますね。ではどうすればいいのか?

リバウンドを防ぐためには


短期間ダイエット日記を公開しているコロマロが、正直、こういう事を言うのははばかられるのですが・・・ズバリ!言い切ります、

 

・急激なダイエットは避け、じっくりと体重を落としていこう!
・ダイエットをやめる際には、じっくりと食事を増やしていこう!

 

以上の二点ですね。

ダイエットとは頑張り過ぎず頑張るもの。

じっくり行きましょう!

    
↓僕の10キロダイエット日記はこちらです↓

www.koromaro.com

 

 



TOP

スポンサーリンク