コロマリズム 売れない彫刻家のサブカル自慢話

売れない彫刻家のコロマロです。この雑記系ブログで、芸能ネタやダイエットやバブル期の自慢話を語りながら、彫刻しつつ、皆さんのお越しをお待ちしております。ちなみにアルバルク東京のファンであったりします。

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『小室サウンド』平成の名曲ベスト15 選外作品集

平成の名曲ベスト15 選外作品集『小室ミュージック』 平成6~10年

 

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©2019コロマロ

平成と言えば小室ソングも抜かせないのですが・・・自分的には単品でベスト15に入る曲はありませんでした。ごめんなさい。

そんな小室ソングが世の中を席捲していた期間は、体感的に10年くらいなのかなあと思っていたのですが、実際には平成6年から平成10年の5年間ほどなんですね。

さらにはいま改めて振り返ると、小室ファミリーの爆発的な活躍の陰で、売り出しに失敗したアーティストも多々いたりして、必ずしも絶対的な成功ではなかったんだなと思います。

 

小室ブームで覚えているのは、彼の全盛時、コロマロが実家の福島に帰った際に、地方ニュースで「小室哲哉さんが中島村の公園に時計塔を寄贈」というニュースがオンエアされていたことです。


www.vill-nakajima.jp

 

それも公園のシンボルとなるでっかい時計塔を贈るという太っ腹ぶりでして、その見た目の『有り得ないほどのダサさ』のわりに、工費は億くらいかかっていそうな・・・なんだか実に厄介なシロモノでした。

 

『なぜに小室が中島村?』と思って説明を聞いていると

「小室氏の祖父徳次氏は中島村出身というゆかりの深さ」

 

なのだそうです。

 

 

コロマロは落ち着かない様子で除幕式を行う彼を視て

「小室氏も大変なんだろうなあ・・・もはや本人すら、自分の置かれている状況というものが、ワケがわからないんだろうな・・・」

と思ったものでした。それ以降、コロマロは小室氏に対して、かなり好意的になったのです。まあ人ってそんなものですよね。はい。

 

小室哲哉作曲の「平成の名曲」もくじ

 

 

『CAN YOU CELEBRATE?』安室奈美恵 平成9年

 


安室奈美恵 / 「CAN YOU CELEBRATE?」Music Video

マイケルの「Will You Be There」が下敷きになっているであろう大曲で、中学生英語みたいな英歌詞(タイトル含む)に慄きますが、曲そのものは良くできておりますし、小室氏の曲にしては珍しく「終止」が決まっている曲でもあります(いつもサビ投げっぱなしの曲ばかり)。

平成10年時の紅白で産休からカムバックする際、安室サイドは新曲(「I HAVE NEVER SEEN」)の歌唱を希望したそうですが、紅白サイドはこの曲を推し通したというエピソードがありました。結果的には『CAN YOU CELEBRATE?』で正解でしたね。おかげで平成紅白屈指の名シーンが生まれたわけですし。

 

『DEPARTURES』globe 平成8年

 


globe / 「DEPARTURES」(主演:三吉彩花)

PVが実にアブナイので、そのうち「変なPV大賞」で紹介いたします。

最初にKEIKOさんを視た際には、失礼ながら「全く芸能人オーラのない女の人だなあ」と感じたのですが、しばらくしたら髪を金髪に染めたので「どこかのTV局で守衛に止められてキレたんだな」と勝手に想像して、ニヤニヤしておりました。

マークパンサーさんに至っては、実際の演奏映像を見ても、彼は一体何をやっているのか全くわからず、その存在意義そのものに疑問を感じておりましたが・・・当時、渋谷の飲食店で働いていた友人から

「この前マークパンサーが来たのだけれど、本当にいいやつで気持ちよく接客できた」

と聞かされ、それ以来、コロマロは彼のこともかなり好意的にみております。まあ改めて人ってそんなものですよね。

 

『愛しさとせつなさと心強さと』篠原涼子 with t.komuro 平成6年

 

もともと人気ゲームのアニメ映画の主題歌で、これもまた知り合いの証言によると、リリース前にゲームのイベントでこの曲を披露した際に、篠原さんは

「どーせこんな曲売れないわよ。客もオタクばっかりだし」

というような表情で、足組み腕組みの笑顔ゼロの「エリカ様状態」だったそうですが、売れてからは一転、ニコニコになりましたね。まあ改めて人って (以下同文)

 

『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント』H Jungle with t 平成7年

 

最初に聞いた際に、あまりの『つま恋感』に「吉田拓郎さんがこの曲を聞いたらどう思うだろう?」と思ったものですが、拓郎さん本人が小室氏のトーク番組に出た際に、この曲を誉めていましたね。まあ一種のお断りみたいなものなのでしょうね。

 

『Hate tell a lie』華原朋美 平成9年

 

うーん、とりあえずこのタイトルも語学的にどうなんだ・・・

小室氏が海外に行っている間に、若手俳優との密会をフライデーされた華原朋美さん。そんな彼女の事件後のシングルがこれですね。その事情を知ってこの曲を聞くと、こんな歌詞を歌わせる小室氏の人間性をあれこれ思ってしまいますが・・・でもまあコロマロもこの年になってくると一周回って、小室氏が実に気の毒になってくるというか・・・と、長くなってしまいました。

 

小室ソングのヒット曲を上げていくとキリがないというのも、やはりさすがだなとは思います(他にもTRFとか鈴木あみさんとかいろいろあるもんね)。

 

 

では10位の発表です。

 

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