コロマリズム 売れない彫刻家のサブカル自慢話

売れない彫刻家のコロマロです。この雑記系ブログで、芸能ネタやダイエットやバブル期の自慢話を語りながら、彫刻しつつ、皆さんのお越しをお待ちしております。ちなみにアルバルク東京のファンであったりします。

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『ウルトラソウル』平成の名曲 8位 アンチエイジングの限界はどこ?

8位 『ウルトラソウル』B'z 平成13年

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©2019コロマロ

もくじ

 

平成を代表するアーティスト

平成の間に最も売れたアーティストですね。高音域のボーカルと凄腕のギターの組み合わせ。今はもう遠い記憶の「スタジアムロック」を30年も演り続けて、さらに売れ続けているのですから凄いものです。

 

www.oricon.co.jp


コロマロにとって彼らは、音楽的には全く興味のないアーティストなのです。これは「好き嫌い」とかそういうものを超えた「お隣さま感」ですね(ドリカムなどもそう)。「良い悪い」という感情さえもあまり起きないというか・・・

 

公式チャンネルより


B'z / ultra soul



平成の30年間で、唯一、彼等の音楽を気にしたことがあるとするならば、それは映画「不夜城」(コロマロはこの映画が結構好きなのです)において、クライマックスで彼らの音楽が流れたときに「お!結構ハマってるじゃん!」と思ったことくらいなのですね。ほんとそれだけでした。

 

稲葉さんのアンチエイジング

そんなわけで今回初めて「稲葉さん」の名前が「いなばこうし」だと知ったわけですが・・・実はコロマロは「稲葉さんのルックスに関しては、音楽とは違って結構長いこと注目してきたのです。

それはずばり彼のアンチエイジングですね。『Mステで定期的にたまに視る』関係であるからこそ、余計に見えてくるものがあるというか・・・

 

80年代に音楽漫画「To-y」を描いた上條淳士さんは、続編の可能性を聞かれ

「むかしは50代のロックシンガーなんて想像できなかったけど、実際には(TO-Yの登場人物のモデルになった)吉川さんたちの世代なんかは現役バリバリだし、そういうのを見ていると、可能性としてはアリなのかなと思ったりします」

と答えていたりするわけです。うん。確かにそれはその通りです。

でも年を取って老いて、そののち死んでいくというのも、これもまた全ての人間に平等なものであるわけで・・・

 

老いと若さ

日本のロックスターには、件の吉川さんとか、あるいはあのジュリーのように「老いを受け入れるタイプ」がいる一方で、この稲葉さんや福山雅治さんやGACKTさんのように「若いイメージを捨てないタイプ」がいます。

どちらがいいのか一概には言えませんが・・・稲葉氏も2019年現在54歳。何事にも限界というものがあります。そんなわけで来たるべき令和の時代に、彼が自分のビジュアルについて一体どういう選択をしていくのか?結構気にして視ていきたいと思っております。

 

次は七位の発表です!

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