ころまろ☆辛口エンタメ塾

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

【小沢健二】Mステで改めて感じた【オザケン】の魅力 新曲【彗星】から感じる今の小沢健二

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今日はコロマロが今年のベストソングだと感じている小沢健二さんの「彗星」についてです。

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もくじ

 

Mステスーパーライブのオザケン


Mステのスーパーライブの小沢健二さん。歌唱楽曲は名曲「ラブリー(オリジナルの歌詞を改変したもの)」と、新曲「彗星」でした。

「オザケン、大分戻してきたなあ」とか、

「オザケン、前よりふさふさだなあ」とか、

かつての「王子様」もアラフィフですから、そんなアンチエイジング的な思いがしてしまうのは仕方のないところですが・・・やっぱり世代的に、なんとも懐かしく、そして切ない思いがグッと込み上げてきましたね。

 

正直、2年前の復活の際には「今さらオザケン? まあ今は星野源がいるからいいや」的な事を思ってしまったのですが・・・でもやはりそこはオザケンなのです。令和の時代においてもなお、ゆるぎないアイデンティティというものが彼にはあるのです。 

 

新曲「彗星」

 

 新曲「彗星」(ニューアルバム『So kakkoii 宇宙』からのカット)のプロモーション活動はなかなか活発でして、僕も何度かTVでオザケンに遭遇しました、そして

 

「相変わらず歌が下手だなあ、曲もなんかきもいし」
      ↓
「でもアレンジはLIFEっぽくていいかもな」
      ↓
「なんだかついつい聴いちゃうなあ」
      ↓
「あえて言おう、これは今年一番の名曲だ」

 
と、評価が変わっていったのです。これは僕だけではなく、YouTubeのコメントなどにも、全く似たような感想が書かれておりまして、なんだかニヤニヤしてしまいました。

ユニバーサル公式チャンネルより


小沢健二『彗星』MV Ozawa Kenji “Like a Comet”

 

PVに出てくる子供はオザケンの実の息子

 

PVでオザケンとババ抜きするハーフの子供は、実際にオザケンの子供なのだそうです。この息子さんはニューアルバムのジャケットでも起用されています。

 

 
そしてこの子が見るからに頭が良さそうというか・・・

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我が身と比べてみますと、もうこの時点で、何だかすべては決まっているんだなあと思わされてしまいますね。

そんなわけでこのコロマロが、いくら娘にガミガミ「勉強しろ」と言っても、それは親が親だけに、言うだけ無駄な事なのだろうという話です。残念ながら。

 

あいみょんのブレが残念

 

この曲の歌詞は一時期オザケンのフォロワーを公言していた「あいみょん」がモデルになったそうです。しかしながら当のあいみょん側の「マイオリジン」の設定が「オザケン→スピッツ」に変わってしまっているのが残念なところです。

これはあいみょん本人というより、プロデューサーかなんかの問題なのかもしれないですが・・・やっぱりコロマロはこういう設定はあまりブレない方がいいと思いますね。

投げたボールが思いもかけず返ってくる場合があるわけですし、そもそも基本的にキャッチボールというものは、原則的に二人でやるものなのだからと。

 

↓オザケンについてはこちらでも書いております↓

www.koromaro.com



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