コロマリズム 売れない彫刻家のサブカル自慢話

売れない彫刻家のコロマロです。この雑記系ブログで、芸能ネタやダイエットやバブル期の自慢話を語りながら、彫刻しつつ、皆さんのお越しをお待ちしております。ちなみにアルバルク東京のファンであったりします。

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『恋愛レボリューション21』平成の名曲 第7位 保田さんが怖かった!?

7位 『恋愛レボリューション21』モーニング娘。平成12年

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©2019コロマロ

『LOVEマシーン』とどっちにするか悩みましたが、こっちにしました。カッコいいアイドルソングの模範みたいなものですな。

 

もくじ

 

20世紀最後の大ヒット曲

 

「恋愛レボリューション21」は2000年の12月にリリースされ、90万枚を超える大ヒット曲になりました。年末の歌謡祭では激しいダンスパフォーマンスが話題を呼び、同曲が演奏された同年の紅白歌合戦では、モーニング娘。の登場とともに「視聴率が14%も上昇した」という伝説を持っています。当時の彼女たちは、正に平成という時代の中心人物でありました。

 

公式チャンネルより


モーニング娘。 『恋愛レボリューション21』 (MV)

 

 

負け組の這い上がり劇場

 

モーニング娘。は、平成9年にTV番組「ASAYAN」で行われた「女性ロックボーカリストオーディション」の落選組が結成したグループです。グループ名の命名者は、彼女たちのプロデュースを手掛けたつんく♂氏。当初は他に「モーニングサービス」という名前も有力候補だったように記憶しています。


負け組である彼女たちが。つんく♂氏のからの厳しい指令を必死にクリアし、デビューへと向かう過程は、その後も「ASAYAN」の中で「リアリティーショー」として随時オンエアされ、同世代の共感をどんどん得ていきます。デビュー後は絵に描いたようなサクセスストーリーを体現していき、国民的アイドルにまで成長していきました。

 

保田さんが怖かった?

 

モー娘。の全盛期はリリースされる楽曲が良かったですよね。どれもが子どもでも覚えやすいキャッチャーな曲であり、さらにはそれに付帯するダンスやPVにしても「そこまでやるか」的に、とても攻めたものが多くて実に面白かったです。

 

まあ正直、どの曲もあからさまな「洋楽のオマージュ」なのですが、それがパクリとはならないギリギリの本家取りテクニックが素晴らしいのです。これぞまさにつんく♂氏の真骨頂であり、さらにはそれをグループアイドルの世界観に落とし込んだ手腕はおそるべしでした。

そしてモー娘。はメンバーそれぞれの個性も立っておりました(あだ名だけど今でも全員名前が言える)。そしてそれぞれが、それぞれの役割もちゃんと理解している様子も素晴らしかったですね。そんな彼女たちを視るのはとても楽しかったですし、だから今もなお、多くの人の心の中に、全盛期の彼女たちの姿が残っているのでしょう。


そういえば音楽祭やバラエティーなどで、モー娘。のOGが登場した際に、同席した若いアイドルが「私は子供のころ保田さんが怖かったです」というお決まりのコメントを言うのには毎回笑ってしまいますね。 近況を伺うに、そんな保田氏が実は今、一番幸せなのかもしれません。

 

 

ameblo.jp

 

次は6位の発表です!

 

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