コロマリズム サブカルチャー&ダイエット

ダイエッター&スカラプターのコロマロです。この雑記系ブログで、芸能ネタやダイエットや自慢話を語りながら、彫刻しつつ、皆さんのお越しをお待ちしております。ちなみにアルバルク東京のファンであったりします。

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平成の名曲ベスト15 選外作品集『桜ソング』

平成の名曲ベスト15 選外作品集『桜ソング』

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©2019コロマロ

ベスト5の発表の前に、ここで惜しくも漏れた作品の発表です。今回は平成に大流行した『桜ソング』の数々を紹介します。ほんと日本人、どれだけ桜が好きなんだという感じですね・・・まあ僕もその一人ですが。

 

 

◆『さくら(独唱)』 森山直太朗 平成14年

vevo公式より


森山直太朗 - さくら(独唱)

堂々のミリオンセラーの桜ソングです。そしてこの作品の次が「夏の終わり」ですからね。「お母さんが『ざわわ』なのに、なぜに息子は右寄りなんだろう?ひょっとして反抗期?」なんて思ったものですが、結構親子の仲は良いみたいですね。うん。なにはともあれ良い事です。

 

◆『SAKURA』 いきものがかり 平成18年

2018の紅白で「ほうぼく」から復帰した彼等ですが、そこで歌われた「じょいふる」の滑りっぷりに、思わず布団をかぶりたくなりました。やっぱりここは「帰りたくなったよ」が正解でしたね。そしてもしかすると「SAKURA」は、今のこの人たちの雰囲気とは、もうそぐわないかもしれないですね。なんというか時は流れたなと。

 

◆『桜』 河口恭吾 平成15年

公式チャンネルより


河口恭吾 - 桜

最初に聴いた瞬間に「これ徳永英明の歌にそっくりじゃん。こいつやっちまったのでは・・・」と思ったものですが、案の定、なかなかの騒ぎになってしまいました。それで何年か前に、人気バラエティー番組の「しくじり先生」に、この河口さんが出演すると聞き、コロマロもその辺の告白を期待してわざわざ視たのですが・・・結局、盗作騒動には一切触れずで本当にがっかりしました。それを話さないでどうすると・・・まあ実は河口さんは意外とおしゃべりが上手で、番組そのものは面白かったのですけど。

 

◆『さくら』 ケツメイシ 平成17年

96万枚売り上げたケツメイシ最大のヒット曲です。萩原聖人が出演したPVも大いに話題になりました。この人たちは声がカッコいいです。そしてこの曲に限らず、毎回、ケツメイシはメロディアスで良い曲をシングルとしてリリースしますよね。

 

◆『桜』 コブクロ 平成18年

公式チャンネルより


コブクロ - 桜

正直、歌詞が破綻しているというか・・・Aメロ、Bメロは道端に咲く名も無き花なのに、なぜかサビでは唐突に桜が出てくるという・・・まあとりあえず『タンポポ』とタイトルを変えるべきです。うん。

 

◆『桜』 DA PUMP 平成31年

avex公式より


DA PUMP / 桜 MV+SPOT

 『U.S.A』の大ヒットを受け、満を持して発売された「桜ソング」でしたが、ちょっと地味すぎだったというか・・・その後、『U.S.A』テイストの『 P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~』がリリースされ、なかった事にされています。

◆『さくら』 真宮寺さくら(横山智佐)平成8年

人気ゲームソフトの『サクラ大戦』で、主人公でゲームをクリアした際に流れるオリジナルED曲です。なかなか一般的には聞く機会に恵まれない曲ですが、コロマルにとって、平成の桜ソングの一番の名曲はこれです。間違いないですね。

さくら、さくら、さくら色 ♪

 
 
さあ次回こそ5位の発表です!