ころまろ☆昭和45年男

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

バスケット【Bリーグ観戦】B1体験記 写真&動画撮影のルール、マナーは?

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コロマルの2020年のスポーツ初観戦は、1月4日に駒沢体育館にて行われた【バスケットのBリーグ】の「アルバルク東京対千葉ジェッツ」の試合となりました。それについてレポートしたいと思っております。

 

 

 

1月4日のスポーツ観戦

コロマロ的にはこれまで『1.4のスポーツ観戦』というと、それはやはり『新日本プロレスの東京ドーム大会』という感じだったのですが(この日も行われていた)、たまには趣向を変えるのも良いかなと思いましたし、実際、行って楽しかったです。

 

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©2020コロマロ

 

会場の駒沢体育館につくとアルバルクのメインスポンサーであるTOYOTAの新車の「ヤリス」が横付けされており、そこでは大声コンテストが行われていました。そういやこの「ヤリス」って、元々は「VITZ」だった車なんですね。初代の「可愛い」に比べて、大分「カッコイイ」にシフトしているなあと感じました。

 

toyota.jp

 

 

入場チケットと再入場方法

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超簡単な手荷物検査の後(これは人を見ているなという感じ)入場口へ。チケットは事前に登録していたアプリを用いてスマホで呈示します。総勢3人ぶんだったのに、QRコードの読み込みは一度で終了しました。お陰様でかなりスピーディーです。

しかしながら、このシステムそのものがトラブルになったら、どうしようという話でして・・・こちらにその辺に関する記事が出ております。

 

news.yahoo.co.jp

個人的にはとてもスムーズに入場できて便利でしたので、これからシステムをより熟成していく事をお願いしたいですね。ちなみに「再入場」はディズニーランドのように「手の甲にスタンプをする方式」が取られていて、こちらもスムーズでしたよ。

 

無料配布グッズ

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©コロマロ

 

入場するとA4サイズのビニール袋が手渡されて、中には「応援用タオル」「折り畳みメガホン」「応援シール」「小型パンフ」などが入っております。応援タオルはかなりカッコイイもので、これを全員に配るのですから「太っ腹だなあ」「TOYOTA様だなあ」と思うこと請け合いですね。

 

 

会場内

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©コロマロ


昨年度のチャンピオンシップを争った人気チーム同士の戦いだけに、約4000枚のチケットはソールドアウトです。試合前は和太鼓やお笑い芸人に加え、チアチームのパフォーマンスが華やかに行われており、なかなか盛り上がっておりました。

 

会場にはボクシングの井上尚弥選手とラグビーの松島幸太郎選手が姿を見せておりました。昨年のスポーツ界を象徴するようなお二方。その人たちが来るというところに、Bリーグの勢いを感じますね。ちなみに近くの席の人は、井上尚弥選手に記念撮影をお願いしたそうで「気さくに応じてくれた」と喜んでおりましたよ。

 

グッズ売り場も大賑わいでしたね昔はスポーツのグッズというと、とても人前では身に着けることのできないダサいものが多かったのですが、今は全く違いますね。どれもこれもとてもクールでデザイン性の高いものが販売されておりました。個人的にはアルバルクのデニムパーカーがカッコよかったですね。

www.bleague-shop.jp

 

ただ・・・これはBリーグのせいではないのかもしれませんが、女子のトイレは問題があるんじゃないかなと思いました。4000人規模の会場で、女子トイレの個室が6室程度というのはいかがなものかなあと・・・ここは再入場が容易な利点を生かして、会場によっては仮設トイレの設置などを望みたいと思いましたね。

 

試合&ダンクシュートの衝撃

 

試合は4クウォーター制でインターバルは2分間。ハーフタイムは20分(イベントあり)というパッケージで、トータル2時間半程度ですね。大体「映画一本分」という感じでしょうか? 「見世物」という観点でもちょうどよい長さですし、3時試合開催のこの日など、そのあとで食事にも行ったりできますからね。いいなと思いました。

試合内容に関しての詳細は今回は書きませんが、とてもスピーディーで迫力があり面白かったです。特に2m越えのビッグマンが力いっぱいに決めるダンクシュートは、リアルで会場全体が揺れるような衝撃がありましたね。コロマロは以前「女子バスケットの皇后杯の決勝」を観に行ったことがありまして、それもとても面白かったのですが・・・しかしながら今回初めて男子のプロバスケットボールを生観戦して、「ダンクシュートの有無」というのは大きいものだなあと正直感じました。プロスポーツの異次元感と言いますか、要は「お金を取れる技」だなと思いました。

 

 

 写真&動画撮影

「望遠レンズ付きの一眼レフ」で写真を撮っている人が大勢いてびっくりしました。格闘技系だと御法度ですからね。フラッシュをたかなければ写真はオールオーケーという感じでした。最初から知っていればEOSを持って行ったのに・・・

 

あと動画は「15秒以内」というルールでしたね。まあ、あんまり撮っている人はいなかったかな? でも15秒も連続撮影していいなんて、これもまた太っ腹な事だと思います。Bリーグは細かい権利関係よりも、SNSなどを通じた宣伝効果の方を期待しているのでしょうね。

 

試合後

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©コロマロ

 

試合後にアルバルクの選手からカラーボール投げ入れのファンサービスがありました。菊池祥平選手が力いっぱい投げたボールがコロマルたちの席にまで到達しまして、幸運なことに娘がそれをゲットしました。
出口でそれを景品と交換。何だったかは内緒にしておきますが、こういうのって嬉しいものですよね。

 

そんなわけでBリーグ初観戦は(試合結果以外)大満足で終了でした。またすぐに観に行きたいですね。GO!ALVARK!! 

 

 

 

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