ころまろ☆辛口エンタメ塾

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

【平成の名曲】もうすぐベスト15だった曲

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平成ベスト3の発表の前に、ここで惜しくもベスト15に入れなかった曲を発表します。

 

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©2019コロマロ

 

 

◆30位『あとひとつ』平成22年 ファンキーモンキーベイビーズ


FUNKY MONKEY BABYS 「あとひとつ」

ジャケット写真とPVに「マー君」こと田中将大選手を起用していまして、田中選手本人も、楽天時代にこの曲を入場テーマとして使用しておりました。

 

29位『アジアの純真』平成8年 PUFFY 


PUFFY - Asia No Junshin live 96

奥田民生プロデュースによる女子二人組のデビュー曲。PUFFYは大ブレイクして、当時社会現象になりましたね。その上で井上陽水による難解な歌詞も話題になりました。

 

◆28位『島唄』平成4年 THE BOOM


THE BOOM 島唄 PV 20周年記念 ver

元々はアルバムに収録された『ウチナーグチヴァージョン(沖縄の方言版)』がオリジナルでして、のちにシングルカットされた『シングルヴァージョン(標準語版)』の方がミリオンセラーになりました。平成14年の日韓ワールドカップパプリックビューイングおいての、国立競技場での大合唱は伝説になっています。

 

◆27位『ハナミズキ』平成16年 一青窈


一青窈 - ハナミズキ

アメリカ同時多発テロ事件時に、アメリカ在住の友人とやり取りしたメールが制作のきっかけとなっているそうです。少し意外ですね。

 

◆26位『夏祭り』平成2年 JITTERIN'JINN


ジッタリン・ジン / 夏祭り at BSJ_M.12 ( Jitterin’ Jinn / Natsumatsuri at BSJ_M.12 )【LIVE】

ヤクルトスワローズのチャンステーマとしても有名ですね。平成12年には若年ガールズバンド「Whiteberry」がカヴァーして再ヒットしました。

 

25位『接吻』平成5年 オリジナルラブ


接吻 ORIGINAL LOVE (PV)

田島貴男率いるオリジナルラブの本格ブレイク曲。ドラマ『大人のキス』の主題歌でした。今も数多くのアーティストに歌い継がれる本当の意味での名曲ですね。

 

◆24位『WHITE LOVE』平成9年 SPEED


스피드 SPEED 메들리 Medley Memorial at FUN

デビュー当時、主要メンバーが小学生であったことが大きな話題になりました。歌番組で再結成が企画される際には、必ず歌唱される代表曲。

 

◆23位『メロディー』平成8年 玉置浩二


玉置浩二 メロディー

本人もかなり気に入っている様子で、代表曲『田園』と並んで歌唱機会の多い曲です。

 

◆22位『one love』平成20年 嵐


One Love - Arashi (Matsumoto Jun)

映画『花より男子ファイナル!』の主題歌ですね。コロマロは「紅白でこの歌を歌って松潤が井上真央に公開プロポーズ」することを長年夢見ているのですが・・・いよいよ夢で終わってしまいそうです。

 

◆21位『涙そうそう』平成14年 夏川りみ


『涙そうそう』 淚光閃閃 "Nada Sousou" ★ 夏川りみ "Natsukawa Rimi"

もともとBIGINが平成12年に発表したシングルでしたが、その演奏を聞いた夏川氏が楽曲に惚れ込み、このカヴァーが実現したとのことです。
普段の喋りを聞く分に、夏川氏は若干「舌足らず」な人だと思うのですが、だからこそ歌い方が丁寧なのかなと思ったりもします。

 

◆20位『最後のニュース』平成元年 井上陽水


井上陽水 最後のニュース

大きなニュースがあると「筑紫哲也が生きていたら何て言うのだろう?」と思ってしまう癖がいまだに抜けません。そして浜尾朱美さんも亡くなっていたのか・・・

 

◆19位『楽園ベイベー』 平成14年 リップスライム


RIP SLYME - 楽園ベイベー

最初は彼等を「なんかいけ好かないやつらだな」と思ったのですが、しばらくするとそれは「若い人に対する嫉妬」だったことに気が付きました。「恋愛の嫉妬」みたいなものを除けば、自分はあんまり嫉妬心のない人間だと思っていたので驚きました・・・でも改めて調べると案外、コロマロと年が近いんですね。なーんだと。

 

◆18位『どんなときも』 平成3年 槇原敬之


槇原敬之 - どんなときも。

「オールナイトゲイイベントの最後に、朝日の中でみんなで泣きながら合唱する歌」
という話を聞いて「なるほど確かにそれは感動的だろう」と腑に落ちたものです。

 

◆17位『Everything』 MISIA 平成12年


MISIA - Everything

「ミーシャ」と言えば、僕らの世代ではロシアの格闘家・・・ではなく、モスクワ五輪のマスコット「小熊のミーシャ」なのです。

 

www.nippon-animation.co.jp

 

◆16位『夏色』 ゆず 平成10年


夏色 -  ゆず with Bank Band ap bank fes 08 LIVE

競泳の瀬戸大也氏を見ていると、ゆずの背の高い方と重なるのはコロマロだけでしょうか?そしてコロマロは彼等を実質的な一発屋だと思っているのですが・・・それでもこの曲は、今後50年くらいは残るような気がします。

 

 

www.koromaro.com

 

 

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