コロマリズム 売れない彫刻家のサブカル自慢話

売れない彫刻家のコロマロです。この雑記系ブログで、芸能ネタやダイエットやバブル期の自慢話を語りながら、彫刻しつつ、皆さんのお越しをお待ちしております。ちなみにアルバルク東京のファンであったりします。

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『HINOMARU』騒動と『ゆとり世代の優しさ』

実は彫刻家でもあるコロマロです。

2月に新美術館で行われる「第18回NAU21世紀美術連立展」に僕も出品します。どうか御高覧宜しくお願いします。ちなみに入場無料でございます。

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現在、制作もラストスパート中です・・・息切れしそうです・・・誰か『ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% α-FLY』を僕にください・・・ヤフオクに出しますので・・・

 

 

HINOMARU騒動

新美術館で展示する僕の作品のタイトルは「HINOMARU」というのです。それで何かそのタイトルで被っているものはないかとエゴサーチ(?)した結果、『RADWINPSのHINOMARU問題』というものがヒットしました。

「そういえばそんなこともあったな」というくらいの認識だったので、今回初めて曲を聴いたのですが・・・

 

♪胸に手をあて見上げれば 高鳴る血潮

誇り高くこの身体に流れゆくは

気高きこの御国の御霊

さぁいざ行かん 日出づる国の御名のもとに♪

 

というね・・・

 

剛直球の歌詞にぶっ飛び、おののきました。

 

そして

 

「これをそのまんまOKで出しちゃうなんて、彼等にはブレーンとかいないのかな?」

 

とも思ったのですが・・・

ツイッターにおけるメンバーの野田氏のピュアな説明を読んだりするうちに、実はなんだかこちらの感性の方に問題があるような気がしてきたのです。

 

「HINOMARUの歌詞に関して軍歌だという人がいました。そのような意図は書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません。ありません。誰かに対する攻撃的な思想もありません。そのような具体的な歌詞も含まれてません。この曲は日本の歌です。この曲は大震災があっても、大津波がきても、台風が襲ってきても、どんなことがあろうと立ち上がって進み続ける日本人の歌です」「いろんな人の意見を聞いていてなるほど、そういうふうに戦時中のことと結びつけて考える可能性があるかとふに落ちる部分もありました」「傷ついた人たち、すみませんでした」

 

 

ゆとり世代の優しさ

 

彼らは「ゆとり世代」だと思うのですが、

(話を解りやすくするための【若者ひとくくり】ってのは「ゆとり世代」に限らず「しらけ世代」とか「新人類」とか、いつの時代もあるので、ご容赦ください)

以前作家の石田衣良氏が

 

「ゆとり世代は駄目だと言われがちだが、彼等には他の世代にはない独特の優しさがある。この優しさというものが、これからの日本の良さになっていくかもしれない」

 

と言っていた事があって、何だか僕はそのことを思い出しました。

 

はい。平和が一番ですね。やっぱり。

 

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