コロマリズム サブカルチャー&ダイエット

ダイエッター&スカラプターのコロマロです。この雑記系ブログで、芸能ネタやダイエットや自慢話を語りながら、彫刻しつつ、皆さんのお越しをお待ちしております。ちなみにアルバルク東京のファンであったりします。

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【懐かしの悪役キャラ】子供の頃のトラウマ大集結!その1

子供の頃、コロマロが怖かった懐かしの悪役、ボスキャラをまとめてみました。中には「これがボスキャラ?」と思われるものも含まれますが、ここはノークレームでお願いします(笑)。

 

 

 

 

【ノロイ】「ノロイ様」と称される悪役の帝王

 

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「ガンバの冒険」の敵ボスキャラ【ノロイ】。正体は葦毛の大イタチなのだが、もはや「ノロイ様」以外の何物でもない。当時、子供だった者にとっては、他の悪役の追随を許さぬ『史上最大最凶最悪』のトラウマキャラであった。

※2015年に「GAMBA ガンバと仲間たち」として  CGアニメでリメイクされた際、各キャラのデザインが大幅変更され、結果、ノロイもガンバも「らしさ」を失ってしまった。

 

 

【望月源治】蟹江敬三扮するGメンの魔物

 

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「Gメン75 黒谷町シリーズ」の殺人鬼【望月源治】。『手斧で頭を叩き割って、死人をちゃんと成仏させる』のが信条という困った男。脱獄死刑囚。粘着質の凶暴男でありながら、その一方で頭も切れ、しかも顔が蟹江敬三という、実に手の付けられない恐怖キャラであった。

 

 

【タイガー・ザ・グレート】「虎の穴」のボス

 

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アニメ版タイガーマスクのラスボス【タイガー・ザ・グレート】。正体は『虎の穴』の主宰である。目潰し、指裂き、凶器攻撃と、反則攻撃のオンパレードでタイガーマスクを血みどろにしたあげく、マスクを剥いで正体を暴いてしまった極悪人。攻撃では特に『指裂き』がトラウマ。

 

 

【ホロホロ】ストーカー殺人

 

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「銀河鉄道999」に登場。恋人に裏切られ続けたために、肉も骨も削げ落ちてしまった男【ホロホロ】。鉄郎に元恋人に対する恨みつらみを告白しつつ、次第に正気を失っていく様は、現代のストーカーそのものであった。結局、元恋人とその愛人を殺害した。

 

 

【キラー・コワルスキー】ユーコン・エリック耳そぎ事件

 

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子供向けのプロレス本に登場した悪役レスラー【キラー・コワルスキー】。

「コワルスキーのニードロップでそぎ落ちたエリックの耳は、血の海の中でヒクヒクと動いていた。それを目撃して以来、コワルスキーは肉を食べられなくなり、どんどんやせ細っていったのだ」というエピソードが、少年向けのプロレス本には必ず付随していた。

 

【雨野冬子(オニババ)】逆ドメスティックバイオレンス

 

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「ダメおやじ」の主人公の妻。夫を虐待する事を生き甲斐にしている極悪獰猛女【雨野冬子(オニババ)】。アニメ版でも充分怖かったが、原作には、ダメおやじを折檻するための刃物や、さらには拷問器具までもが登場しており、その度を越えた熾烈な暴力描写は、コロマロ自身がおやじになった今現在見ても、真に恐ろしいものがある。

 

 

【十面鬼ゴルゴス】使えぬ手下は即惨殺

 

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「トラウマライダー」として名高い「仮面ライダーアマゾン」の初期の敵ボス【十面鬼ゴルゴス】。造形の怖さに負けない残忍な性質の持ち主。人面岩に埋め込まれた9人の凶悪犯の顔は生身の人間が演じており、「殺せ~殺せ~」と口々に叫ぶ様が非常に怖かった。

※近年、全然怖くない造形でリメイクされた

 

 

【マモー】「ふ・・ふじこ・・・・・」

 

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TV版と全く違うその雰囲気に、当時の子供が相当困惑する事となった「映画版ルパン三世」の敵キャラ【マモー】。自らを神と名乗った複製人間で通常の見た目も相当怖いが、「クローンプラント」「焼死」「巨大脳」という『トラウマ三点セット』が、ビジュアル的にも精神的にも実に強烈であった。

 

 

【地獄の道化師】乱歩が描いたピエロの殺人鬼

 

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土曜ワイド劇場「明智小五郎シリーズ 白い乳房の美女」に登場した怪人【地獄の道化師】。元ネタであるジョン・ゲイシー(実在の殺人鬼)に勝るとも劣らぬ強烈な怖さだった。ちなみにコロマロは「全員集合」を視聴後に、うっかりこれのオンエアに遭遇してしまった。以来、ピエロがすっかり苦手になり、今に至っている。

 

 

【上杉妙】なぎなたで襲い掛かる鬼老女

 

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「おれは鉄平」に登場する主人公の祖母。上杉家の頂点に君臨し、家族中が震え上がるほどの絶対権力者。全く自分を敬わない鉄平の悪態にプッツンして、真剣のなぎなたで鉄平を追い回し、本気で殺しに掛かる恐怖の婆様。その鬼の形相はおねしょレヴェルであった。

 

 

【八つ墓村の山崎努】回避不可!突然登場する恐怖

 

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映画「八つ嘉村」に登場する村民を皆殺しにした狂人【多治見要蔵】。実在の事件がモデルになっているだけに説得色抜群の怖さだった。逃げようにも「映画のスポットCMに登場する悪役」というのは回避不可なのである。よってこの姿がトラウマになっている人間が同世代に多数いるのであった。

 

 

【スラムキング】少年誌の魔王

 

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永井豪の「バイオレンスジャック」の最大の敵【スラムキング】。

皮膚が退化していて素顔は非常に醜い。異常に発達した筋肉が自分自身の骨を砕かぬよう、常に重い鎧兜を装着し自滅を防いでいる。

よく少年誌で連載できたなと思う強烈な作品である。中でも「人犬」に代表されるスラムキングの残忍さは突出していた。

 

 

【みなしごハッチのスズメバチ】みつばちの卵が大好物

 

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大群で襲って来る様はストレートに悪夢【みなしごハッチのスズメバチ】。ミツバチの卵が大好物という実に困ったヤツら。ハッチの母親を捕らえて「ハッチの命が惜しければ卵のありかを教えろ!」と要求する極悪非道さはたまらない。性根が腐った性格もまた最悪だった。

 

 

【スケキヨさん】実はそんなに酷い人でもない

 

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御存知、犬神家の一族の遺産相続人【犬神佐清】。べりべりべりと、焼け爛れた顔を見せるシーンでは島田陽子ならずとも失神必至。しかしコロマロは、この作品が平成版などでリメイクされてからは、スケキヨが前ほど苦手ではなくなったのである。「安易なリメイク」というものは、怖さすら壊すのかと感じたりしている。

 

 

【石原豪人の描く妖怪】 恐怖の挿絵画家

 

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妖怪レスラーからノストラダムスの大予言まで、「不気味で怪しくて恐ろしいもの」に、信じがたい画力でリアリティを与えていた画家【石原豪人】。コロマロが小学校の頃、なぜか学級図書に石原先生の「妖怪図鑑」があり、その怖さにどうしても耐え切れず、上級生の姉経由で撤去してもらったという、超ヘタレな思い出がある。

 

 

 ※その2に続きます

 

 

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