コロマリズム サブカルチャー&ダイエット

ダイエッター&スカラプターのコロマロです。この雑記系ブログで、芸能ネタやダイエットや自慢話を語りながら、彫刻しつつ、皆さんのお越しをお待ちしております。ちなみにアルバルク東京のファンであったりします。

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【懐かしの悪役キャラ】子供の頃のトラウマ大集結!その2

子供の頃、コロマロが怖かった懐かしの悪役、ボスキャラをまとめてみました・・・の2です。

 

 

 

【念仏の鉄】必殺骨外し!伝説の仕置き人

 

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「必殺仕置人」に登場し、中村主水と人気を二分した主要キャラ【念仏の鉄】。殺し技の「骨外し」のレントゲン描写が斬新だった。またしても登場の山崎努。そもそも子供には怖すぎの必殺シリーズにおいて、見た目の怖さも残忍性も別格。そんな彼が殉死する最終回も因果応報の強烈な内容だった。

 

 

【妖怪人間べムのOPのベロ】顔は怖いがいいヤツさ♪

 

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OPで流れる妖怪人間誕生ムービー。人でも怪物でもない異形の生物。それが【妖怪人間べム】。人間化しているときは、確かに「友達さ♪ベロベロ♪」という感じなのだが、真の姿は恐ろしすぎ。「子供は子供同士」と言われても、この目玉を恐れていた子供時代の自分には、そいつは無理な相談だった。

 

 

【JAWSのポスター】恐怖が街中に貼られた時代

 

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スピルバーグの出世作であり、パニックムービーの始祖鳥とでも言うべき名作【ジョーズ】。一発で内容が解るポスターも秀逸だった。またコロマロ事だが、当時(小1ぐらい)、母親と街に出かけると、決まってデパ地下の踊り場のベンチで「ここで待ってなさい」と荷物番をさせられたのたが、その踊り場の掲示板が「映画館のポスターコーナー」だったという恐怖なのである…まさに「子の心親知らず」な思い出である。

 

 

【くしゃおじさん】70年代初期の一発屋

 

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70年代初期に突如ブームになった【くしゃおじさん】。顎を自在に外し、自ら顔をくしゃっと潰す事ができた。「悪役キャラじゃないじゃないか!」という突っ込みは無用。正体は成田さんという浪曲師。「くしゃおじさん」という可愛らしいネーミングとは裏腹に、実物は御覧の通りかなり気持ちの悪いもの。当時の少年コロマロにしてみれば、それは「妖怪」そのものであり、この世に妖怪が実在する事の証明にもなっていた。

 

 

 

【ガロファリ】人間性の最低度合いならダントツ

 

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アニメ「家なき子」に登場。パリで身寄りのない子供たちを集め、大道芸で金を稼がせているアニメ史上屈指の最低男【ガロファリ】。スープの鍋には鍵をかけ、稼ぎの足りない子供には、懇願も聞き入れず鞭打ちの罰で追い込みをかけるという鬼畜っぷり。そのくせ、大人の男には卑屈な素顔を覗かせるという、本当にどうしようもない男だった。

 

 

【人食い熊フリトー】家族向け冒険映画のはずが…

 

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大黒柱のパパが不在のアドベンチャーファミリーを襲う【人食い熊フリトー】。人間の味を覚えており、冬眠前の秋に姿を現す。映画「アドベンチャーファミリー」は、その名のとおりファミリー向け映画の名作なのだが、ラストのフリトー襲来の部分は、前半中盤と打って変わって、完全に恐怖映画のノリなっている。以来当然、熊が苦手に。

 

 

 

【天草四郎時貞】我は求め訴えたり!

 

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映画「魔界転生」で沢田研二が演じた【天草四郎時貞】。冒頭に生首で登場して以後、様々な人間を惑わし、魔界へと転生させていく。
映画化にあたり、千葉真一の柳生十兵衛と沢田研二の天草四郎時貞は、すでに決定事項として進められていたそうだが、それも頷けるハマり役ぶりだった。その独特の妖艶な雰囲気と、当時は珍しかったカラコンの輝きにおびえる児童が多数。

 

 

 

【サンシャイン】キン肉マンはスプラッター

 

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キン肉マンに出てくる悪魔超人【サンシャイン】。最初は雑魚キャラ的存在だったが、作者の思い入れの変化により「アシュラマン」ともども、屈指の凶悪タッグキャラに変更された。ライバルが生身の人間の「ジェロニモ」だった事も、その残虐性を際立たせる大きな要因になっていた。特に超人タッグ編から身に付けた「呪いのローラー」はトラウマ必死の極悪殺法である。

 

 

【地獄の罪人達】迫る恐怖と糸が切れる恐怖

 

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芥川龍之介「蜘蛛の糸」。生前の善行から天国行きのチャンスを与えられた主人公のカンダタ。その彼に追いすがってくる【地獄の罪人達】。 罪人達の「助かりたい一心の必死な姿」はあまりにも醜いもので、思わず糸を切ってしまったカンダタには昔から同情している。迫り来る様子は正に気持ち悪いとしか言いようがない。

 

 

【オックス・ベーカー】生肉を食らう恐怖レスラー

 

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70年代の怪奇派レスラー【オックス・ベーカー】。プロレス=見世物小屋の雰囲気を感じさせる独特の容貌は、まさにリアル「閻魔大魔王」そのものであった(リング渦だが、実際に2人のレスラーを事故で死に追いやっている)。 この独特のキャラクターを買われ、メタルギアソリッドの元ネタ映画「ニューヨーク1997」に、監獄プロレスの帝王役で主演した事も有名である。映画の中でも当然怖かった。

 

 

【獅子王院】冷血非情の徳川方最強忍者

 

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NHKドラマ「風神の門」で主人公「霧隠才蔵」を追いつめる極悪忍者【獅子王院】。目的のためなら仲間を殺す事も、女に対する拷問(爪を剥がしたり)も厭わない非情な男。当時はとにかく気持ちが悪かった。若き日の磯部勉が鬱屈しまくりのキャラクターを好演。2006年に四半世紀ぶりにCSで再放送。その際には獅子王院の孤独を深く感じて、かなり印象が変わったものだった。

 

 

【メフィストフェレス】新ルパン屈指のトラウマ回

 

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新ルパン87話に登場する【メフィストフェレス】。正体はナチスに両親を殺されたユダヤ人ピーター・ヤコブ。ベルリンスタジアムに満員のナチス関係者を集め、風船爆弾で全員殺害しようとする。軽薄とイメージされがちな新ルパンだが、それゆえにたまにオンエアされるトラウマ回のインパクトが強かった。ヤコブがナチス生き残りの抹殺に失敗し、風船爆弾の杭で体を貫かれるだけでもお腹一杯なのに、最後に絶命した状態のまま飛行機内のルパンたちの前に姿を現すラストシーンは、まさに夜泣き級のインパクトだった。

 

 

【エイリアン】宇宙船の恐怖の同乗者

 

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1979年公開のエイリアン。超攻撃的な完全生命体【エイリアン】と、密室状態の宇宙船で対峙する羽目になったクルーたちの戦いは壮絶だった。本編はおろかVSプレデターまでシリーズ化されたりと、今や大盤振る舞いのエイリアンだが、第一作はかなりのチラ見せ路線で、その全体像がわかるのは映画終了間際であり、それゆえ恐怖感が倍増されていた。デザインは奇才H・R・ギーガー。キーガー氏の冥福をお祈り致します。

 

 

【土曜ワイド劇場旧OP】全員集合の後の悪夢

 

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【土曜ワイド劇場の初代OP】。不気味なファンファーレとともに、オプアートまがいの光の玉が画面を縦横無尽にうごめくという不思議な映像。ドリフを視終わってカトチャの言うとおりに素直に寝ないと…これに遭遇する羽目になる(当時の地元はTBSとテレ朝がクロスネットだった)。このOPの後の今夜のダイジェストなんか視てしまったらもう、その夜の悪夢は確定したようなものだった。

 

 

【メカゴジラ】宇宙金属でできたサイボーグ

 

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1974年上映の「ゴジラ対メカゴジラ」に登場した【初代メカゴジラ】。当時流行だったロボットものを、ゴジラの世界観に上手に取り入れた秀逸なキャラクターだった。ターミネーターと同様に「機械は無慈悲なもの」だと痛感させられるキャラクター。顔の造形もなかなか不気味にできており、これ以降、コロマロはサイボーグ系も苦手になった。

 

 

※その3に続きます※

 

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