コロマリズム

売れない彫刻家のサブカル自慢話

村治佳織のドビュッシー

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文芸春秋にクラシックギタリストの村治佳織さんのインタビューが掲載されておりまして「そういや大病を患ったり、離婚したりと色々あったから大丈夫だったのかな」などと思って読んだのですが、そういう凡人レベルの心配など全く関係ない感じが凄かったです。

 

『そういえば結婚したのは病気でギターを弾けなかった時期でした』

 

なんて言われてしまったら男としてはたまりませんが(とはいえ元旦那さんとは仲良しだそうです)、そういう言葉が嘘にも強がりにも聞こえないところはさすがですね。

 


村治佳織/亜麻色の髪の乙女

 

「亜麻色の髪の乙女」のギターバージョン。

僕も大好きな・・・というか、宇宙で一番好きな印象派の名曲ですが、ピアノやバイオリンやフルートとはまた違った良さがありますね。うん。それにしても美しい曲ですね。

 

そしておまけにもう一つ。

映画「ディアハンター」でも有名な「カヴァティーナ」。


Kaori Muraji Cavatina 村治佳織 カバティーナ

 

これも切なく美しい曲ですね。

そして映画も本当に切ない映画でした。

 

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