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とにかく明るい曲【80'S 洋楽10選】女性ボーカル編

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僕が青春時代を過ごした懐かしの80年代の、デジタルシンセの音色に包まれたシャカシャカ・キラキラ系の「ネアカ」ソングを10曲集めました。

 

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今回は洋楽女性ボーカル編です。これを聴いていやな思いを吹き飛ばしてくださいね。


1【ラッキー・ラブ】カイリミノーグ 1987


Kylie Minogue - I Should Be So Lucky

いかにも80’Sというノリのキャッチャーで明るい曲ですね。バブル期の日本でもバカ売れして、洋楽シングルチャートで12週連続1位を獲得しました。今は中学校の昼休みに流れていたりするそうです。

 

2【マテリアルガール】マドンナ 1984


Madonna - Material Girl (Official Music Video)

マドンナにしては「あっさりさっぱり」している良曲。レベッカが「ラブ イズ Cash」で丸パクリしたことでも有名ですね。これもいかにも80年代的ですね。


REBECCA - Love is Cash

 

3【オンリーインマイドリーム】デビー・ギブソン 1987


Debbie Gibson - Only in My Dreams (Official Music Video)

同時期のティファニー同様、日本のアイドルを参考に売り出したとのことです。その割にルックスは・・・でもまあ歌はいいけど(とフォロー)。その後、ヌードグラビアを発表した際には「そんなところまで日本のアイドルを真似なくても」と思ったものでした。


4【There Must Be An Angel 】ユーリズミックス 1985


Eurythmics - There Must Be An Angel (Playing With My Heart)

突き抜けた明るさが結婚式のお開きに最適ですね。ハーモニカはスティービー・ワンダーが担当しております。何もかもがイギリスのバンドという感じで、やっぱりぶっ飛んでますね。

 

5【トイ・ボーイ】シニータ 1987


Sinitta Toy Boy

最初に紹介した【ラッキー・ガール】に曲調がそっくりで、この曲も同じ年に日本の洋楽チャートで12週連続1位になりました。しかしあれですねルックスが「11億貢がせたチリ人妻アニータ」をなんとなく思わせますね。名前も似てるし(笑)。

 

6【ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン】シンディ・ローパー 1984


Cyndi Lauper - Girls Just Want To Have Fun (Official Video)

シンディ・ローパーのブレイク曲。日本では長らく「ハイスクールはダンステリア」という邦題で親しまれてきた曲ですが、シンディ本人の希望で原題のカタカナ表記に変更となりました。この人は親日家で、そして相当いい人ですね。売れると途端にわがままになるのが外国人ミュージシャンいうものですが(偏見)、この人は例外です。

 

7【ロスト・イン・エモーション】リサリサ&カルトジャム 1987


Lisa Lisa Cult Jam Lost In Emotion

当時流行していたヒスパニック系バンドのひとつ。こまめに来日して多数の音楽番組に出演しておりました。なんというかドリカムの原型みたいなものですね。


8【フィジカル】オリビア・ニュートン・ジョン 1981


Olivia Newton-John - Physical - High Quality

イメチェンを図ったドSのオリビア姉さん。明らかにアレなこのPVは、一時期放送禁止になったそうです。そして当時は「変なPVだなあ」ぐらいにしか思いませんでしたが、

 今となっては僕もしごいてもらいたいという(笑)。

9【ブレイクアウト】スウィング・アウト・シスター 1986


ブレイクアウト / スウィング・アウト・シスター

これも「いかにもイギリス系」というバンドですね。明るくて良い曲ですが、今聴くと、実は結構歌詞が説教臭いことに驚きます。まあ当時は世界的にメッセージソングが流行してましたからね。

 

10【コンガ】グロリア・エステファンwithマイアミサウンドマシーン 1985


Gloria Estefan, Miami Sound Machine - Conga (Official Video)

交通事故で再起不能説が流れたり苦労人のグロリアですね。それゆえにこういう明るい曲だけではなく、演歌調のバラードも得意です。そして彼女は相当な親日家でありまして、新婚旅行は「熱海温泉」だったのです。びっくりですね。

 

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