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【虹】卒業ソングその1「森山直太朗」

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3.11に無来賓、無保護者、無言で行われる予定だった子供の中学校の卒業式が延期になりました。

これは良い延期であるという事と、なおかつ、皆で子供たちを送り出せる日が来るという事を信じて、今日からその日まで「卒業ソング」を毎日ご紹介したいと思っております。ではその一日目です。

 

 

「虹」森山直太朗

昨秋に、中学校の音楽祭で娘たちのクラスが歌っていた曲です。


虹(Naotaro Moriyama)

 

「虹」歌詞

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僕が「なかなか詩がいい曲だなあ」というと、娘は「それはおじさんだから。今の私たちには訳が分からない曲」と返されてしまいました。そんなものなのかなあと。いやそうではないだろうってね・・・

 

 

こうやって改めて聴くと、今が今であるだけに、余計に胸にしみますね。

 

なぜ合唱顔はキモいのか?

 

しかしこの映像。

僕は前々から疑問だったのですが、なんで合唱ってこんな薄気味悪い顔で歌うのでしょう?


「こういう表情の方が良い声が出る」


とか言われがちですが、それならパヴァロッティだってホイットニーだって、こんな顔で歌ってないじゃないかよって思うんですけどね。うん。

そんなわけで色々とググって病的なまでに調べましたが、結局とどのつまり

「そんな顔で歌う必要はない」

でした。
指導者の方々は是非とも再考を。

 

 


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