コロマリズム

売れない彫刻家のサブカル自慢話

【Friend Ship】卒業ソングその5「星野源」

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Live Tour “YELLOW VOYAGE" (初回限定盤) <Blu-ray>

 

星野源のオールナイトニッポンのエンディングにもなっている曲ですね。彼の4thアルバム「YELLOW VOYAGE」のラストナンバーであります。

 

以下歌詞引用
 

何処までもつづく 旅の隅で
何時までも 君のことで笑う

君の手を握るたびに
わからないまま

胸の窓開けるたびに
わからないまま
わかりあった

君の手がほどけるとき
叶わないまま
胸の窓光る先に
手を振りながら

離れゆく場所で 笑い合うさま

引用終わり

 

フリッパーズギターの時代が「分かりあえやしないってことだけを分かりあう」のならば、星野源の時代は「わからないまま、わかりあった」んだなと。

 


星野源 - Friend Ship (星野源と聴く試聴動画)

 

新コロナウィルスの影響で、娘の中学校の卒業式が執り行われるのか否かは不明ですが、本当はそこにあるはずだった光景を、頭の中に思い描いてしまうことは止められないわけで・・・

 

 

卒業式後の花舞う晴れた校庭で、みんなが泣きながら記念撮影していて、それで、やっぱり僕がそれを撮っていてね。そんな中でこの曲が流れていたりしたらいいのに・・・

 

なんてどうしても思ってしまいますね。


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