コロマリズム

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【卒業】卒業ソングその7「斉藤由貴」

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青春を共に歩んだ曲

 

僕が中学2年生の時の卒業シーズン・・・

 要は中3の春の卒歌でしたので、何だかその後の中3の1年間が、まさに「この曲とともに歩んでいた」ような・・・なんだかそれくらい思い入れのある曲ですね。

 

 

斉藤由貴的彼女

 

歌詞も曲も素晴らしいし、アレンジの「夕焼けの放課後の校庭感」というのも、実にたまらないものがあります。

 

そして斉藤由貴の神奈川的なそっけなさと、それに相反する独特な(淑女感あふれる)タメも、福島市の中学三年生的に素晴らしいのです。

 

この頃は「こういう女の人と付き合いたいな」なんて思っていたりしておりまして、それは将来において微妙に実現するのですが・・・やはり僕の手に負えるものではなかったという感じですね。はい。思わずパンツを被ってしまうというものです。

 

♪守れそうにない約束は しない方がいい ごめんね♪

 


卒業 2007 斉藤由貴 Yuki Saito


↑当時の歌声を用いたリアレンジバーションですね。初めて聴きました。



しかしいいなあ卒業式。
本来だったら明日執り行われる予定だった娘の中学校の卒業式。

 

このまま・・・

 

なくなりませんように。

 

 

「卒業」歌詞

 

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