コロマリズム 売れない彫刻家のサブカル自慢話

売れない彫刻家のコロマロです。この雑記系ブログで、芸能ネタやダイエットやバブル期の自慢話を語りながら、彫刻しつつ、皆さんのお越しをお待ちしております。ちなみにアルバルク東京のファンであったりします。

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【おもいでのアルバム】卒業ソングその10

「おもいでのアルバム」

 

芹洋子も夏川りみも歌上手すぎですね。

 


『おもいでのアルバム』 芹洋子 夏川りみ



これは僕自身が卒園式で歌った歌で、その時はこの曲と「一年生になったら」の2曲を歌ったわけですが、僕は「一年生になったら」を嬉々として歌う他の園児たちを
 

「まったく…お子様でこまるよ…『思い出のアルバム』の方が遥かに良い曲なのにね…ふっ」などと、加藤みきおチックに思っていたわけです。

「一年生になったら」

 

 
 
それから時は流れ、僕は自分たちの娘たちが卒園式で「思い出のアルバム」を歌うことを楽しみにしておりました。しかしながらその頃は、名子役の芦田愛菜が大ブームとなり、その中で「さよならぼくたちのようちえん」という、ほんと実に大したことがない歌が流行ってしまったのです。

 

さよならぼくたちのようちえん

 
 
そして・・・悪い予感は的中し、むすめ二人とも、卒園式のお歌は「さよなら~」の方になってしまいました。そんなわけで僕は時空を超えて再び「まったく…お子様でこまるよ…『思い出のアルバム』の方が遥かに良い曲なのにね…ふっ」などと、木下みきおチックに思ったのでした。はい。
 
 

 
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