ころまろ☆辛口エンタメ塾

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

「Jポップさくら協奏曲の音楽会」つのだこうすけ連合と森山直太朗の逆サプライズ

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今日の「題名のない音楽会」は「Jポップ さくら協奏曲の音楽会」と題して、クラシック曲と桜ソングの融合のようなことをやっておりました。

 

 

「つのだこうすけ」

 

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その中でも森山直太朗の「桜」(琴のソロ)と、メンデルスゾーンの「春の歌」(オケ)を組み合わせたものが秀逸でしたね。普通に違和感のない協奏曲になっておりました。

 

www.tv-asahi.co.jp

 

それの音楽監督をやっていたのが角田鋼亮(つのだこうすけ)という若手(アラフォーだけど)の指揮者でありまして、僕(本名つのだこうすけ)は名前的に、ほぼ彼が無名の頃からずっと注目していたのですが・・・

これがもうどんどん成長していきまして、今となっては遥かに仰ぎ見るような存在になっているのです。

 

www.kosuketsunoda.com

 

公式プロフィール

 

角田 鋼亮 Kosuke Tsunoda

東京芸術大学大学院指揮科修士課程並びにベルリン音楽大学国家演奏家資格課程修了。2002年、安宅賞受賞。2006年、第3回ドイツ全音楽大学・指揮コンクールで最高位を獲得。2008年、カラヤン生誕100周年記念の第4回ドイツ全音楽大学指揮コンクール第2位入賞。2010年、第3回マーラー指揮コンクールにおいて最終の6人に残った。
これまでに、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ブランデンブルグ交響楽団、上海歌劇院管弦楽団、札幌交響楽団、山形交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団と共演している。
2016年、セントラル愛知交響楽団 第145回定期演奏会(シベリウス&山田耕筰作品)が高く評価され、「第11回名古屋ペンクラブ音楽賞」を受賞。2018年、大阪フィルハーモニー交響楽団 定期演奏会に登壇し、若さ溢れるエネルギッシュな指揮ぶりで好評を博した。
現在、セントラル愛知交響楽団 常任指揮者、大阪フィルハーモニー交響楽団および仙台フィルハーモニー管弦楽団においても指揮者のポジションを務めており、いま日本で最も期待される若手指揮者の一人として活躍の場を拡げている。

 

以上、公式よりです。

※ちなみに既婚者でお子様がいるそうです。

 

なかなかの活躍ですね。ここは「つのだこうすけ」繋がりとして、今後の活躍に期待するとともに、僕も名に恥じぬよう頑張らねばと思う今日この頃ですね。うん。とりあえず糖質制限だな。

 

直太朗の逆サプライズ

 

件の森山直太朗の「桜」って、僕は最初は嫌いだったのですが(なんか面倒くさい問題を内在している気がした)、その後、桜の季節を重ねるごとに印象が変わっていって、最近はむしろ好きな曲になってます。

んで、直太朗の「さくら」というと、僕のお気に入りの映像があるのですよ。これは彼がサプライズで卒業式に登場して「桜」を歌い、2番から卒業生と一緒に歌おうと促すというものです。

 


森山直太朗さん 桜

 

すると普段からこの曲を歌っている生徒たちは、ユニゾンじゃなくコーラスで合わせるんですね。これがもう逆サプライズというか・・・とても感動的なものになっています。

 

今日は青空。
桜が映える日ですけどね・・・。

 

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