ころまろ☆辛口エンタメ塾

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

【僕とミニバス2】子離れの時期?

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僕がミニバスケットボールの世界にハマっていくお話の第2回です。

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子どもの遊び場がない

 

池谷幸雄氏(僕と同い年)が自分の経営する体操クラブについて「体操を教えるというより、遊び場のない今の子どもたちに、安全で思いっきり体を動かせる場所を提供しているという感覚なんです」と答えていたことがありました。

 

僕はそれを聞いて「なるほどな」と思いました。実際に自分の子どもたちも


「遊び場が無い。学校は遠い」
「そもそも友達は習いごとが忙しすぎて遊べない」


という感じだったのです。だから何だか家でゴロゴロしているという・・・

ですので、下の子が小学二年生になったタイミングで、うちも子どもたちに、何かスポーツの習いごとをやらせようという事になりました。選んだのはミニバスケットボールです。何と言っても月謝が500円というのが魅力的でした(実話)。

 

ミニバス開始当初

 

そんなわけで娘二人はミニバスに楽しそうに通い始めましたが、僕自身は

 

「こういう場に親がしゃしゃり出るのは良くない」

 

と、完全に送迎のみという感じでした。だから自分が知らないところで子供たちが勝手にバスケットをやっているという感じだったんですね。

 

ですので試合の日なども

 

「明日は子供たちは朝からずっと試合なんだよな。まあ何かあったら ばあばが迎えに行ってくれるだろうし、俺たちは都心にでも遊びに行こうか?」

 

というノリだったのです。

 

夫婦でランチに行く


人生を振り返ってみますと、子どもが誕生してここまでは、常に子どもがそばに付いている状態でしたので、

 

「なるほど、こういう風に親離れ子離れしていくんだねえ。うん、このランチはうまいねえ」

 

なんてことを思っていたわけです。

 

↓中学の先輩が経営しているヴィーガンレストラン↓

sheage.jp

 

まあそんな中でも、たまには試合を観に行くこともありましたが・・・

 

それは遠く離れた2階席から眺めるという感じでした。そもそも、初心者の自分の子供はほとんど出場しておりませんでしたし、自分にとってバスケットというものは、そこまで熱くなるようなものでもなかったのです。

 

そうこうするうちに春が過ぎ、夏が過ぎ、秋になりました。

 

つづく

 

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