ころまろ☆昭和45年男

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

【僕とミニバス3】有難いコーチの人たち

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僕がミニバスケットボールの世界にハマっていくお話の第3回です。

 

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コーチはボランティア

 

自分の子供たちが通っているミニバスケットボールチームは、「小学校解放団体」として非営利で運営されているものでした。ですのでそれにかかわるコーチの方々は、完全な無償ボランティアで子どもたちを指導してくれているのです。

 

週三回練習で土日には試合が入る日程というのは、かなり忙しいものですが、そこに手弁当で参加してくれるコーチの方々は本当にありがたい存在であり、そしてとても暖かい人たちでした。しかしながらそこに至っても僕は

 

「何でこの人たちはそこまでしてくれるのだろう」

 

という思いが抜けなかったのであります。

 

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飛び入りで練習に参加

 

そんなある日、娘たちに良くしてくれたコーチが仕事の都合で退任することになり、さらにはメインで子供たちを見てくれていたもう一人のコーチが、目の不調で手術をされるという事態になりました。退院後眼帯姿で不自由そうに指導してくれているコーチの姿(ボールが目に当たったりしたらかなり危ない)を見て、

 

「この人を手伝わなければさすがにバチが当たるだろう」

 

と思った僕は練習に飛び入りで参加し、その日からずっと付き添うようになったのです。最初は「このへたくそなおじさんは誰だ?」という感じだった子どもたちでしたが、バスケとは全く関係ない宙返りや側転で強引に心をつかみ、次第に仲良くなっていったのです。

 

そんなある日、自分の子供の写真を撮っていた僕に、コーチが声をかけてきました。

 

「写真がお好きなんですか?もし宜しければ子どもたちの写真を撮ってくれませんか?」

 

つづく

 

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