ころまろ☆昭和45年男

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

「白い渚で」「いつか見上げた空に」【夏歌2】「サーファーガール」「サマーヌード」

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僕のおすすめの夏歌を4曲ずつ紹介していきます。

 

 

「白い渚で」オフコース

 


白い渚で ― オフコースOFF COURSE

 

4人時代のオフコース。当時彼等は全米進出を念頭に置いており、アルバムのレコーディングもLAのスタジオで行っておりました。それゆえに全体的に音が夏っぽいというか、西海岸風サウンドになっています。

この曲はそんな時代の隠れた佳曲です。とても耳障りの良い曲で、僕も夏場には必ず聴いております・・が、何か音的に物足りない感じがするというのも正直なところなのです。

その足りなさというのは、やっぱり「鈴木康博が抜けた」という、このバンドそのものの、致命的な問題なんだろうなと、ちょっと思ったりしています。

 

 

「いつか見上げた空に」オリジナルラブ

 


いつか見上げた空に/ORIGINAL LOVE

 

 

夏と言っても色々あるわけで、過去には何度か冷夏というものがありました。その中でも特に最悪だったのは、やはり1993年の「梅雨が明けなかった夏」になりますね。3か月続いた梅雨。あの年は本当に酷かった・・・せっかくの大学最後の夏なのに・・・移動手段はバイクだったし・・・タイ米はあんまりおいしくなかったしね・・・

そしてそんな夏に「夏歌」でプチブレイクしたのが、このオリジナルラブなのです。「渋谷系」と呼ぶにはあまりにも大人の匂いが漂うバンドで、勝手に「赤坂派」とよんでおります。

この年に彼らが発表した「EYES」は、失われた1993年の夏を呼び起こすような、そこにあるべきだった青空を描いてくれそうな、そんなアルバムになってます。

 

 

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「サーファーガール」ザ・ビーチボーイズ

 


The Beach Boys ~ Surfer Girl

 

ここはひとつ思いっきりアメリカン。夏の神に御登場を願うという話でして、御大ビーチボーイズの登場です。

 

サザンもタツローもパーフリも、無慈悲にパクりまくる曲であります。そして僕にとっては、若かりし日、オールディーズのライブハウスでアルバイトしていたころに、ステージの合間に流れていた曲という印象が強いものです。

 

思えば1989の夏も1990の夏も暑かったなあ・・・・そして、あんなに暑い部屋の中にいて、それでも熱中症で死ななかったのは・・・やっぱり自分が若かったのと、そしてこういう曲を聴いていたからなんだろうなと。

 

「サマーヌード」真心ブラザーズ

 


真心ブラザーズ 『サマーヌード』

 

デビュー前のPUFFYが出ていることでも有名なPVですね。

 

予備校&大学が一緒だった人に久々に会った際に、この曲の話題になり「これを聴くと学生時代の事を思い出す」と言われ、確かにそうだなと思ったのですが・・・よくよく考えると、実際にこの曲が発表されたのは、僕らが学校を卒業した次の年だったのです。

 

不思議といえば不思議ですが、それにしてもすんなりハマりすぎて、それでいいんだよなという気持ちになるという・・・。そしてその日からも、また確実に時間が流れているのです。うん。

 

 

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