ころまろ☆昭和45年男

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

【夏歌1】「RIDE ON TIME 」「AXIA~かなしいことり~ 」「So much in love」「星の散歩」

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僕のおすすめの夏歌を4曲ずつ紹介していきます。

 

 

 

「RIDE ON TIME」山下達郎

 


Ride On Time (A cappella) Silent Screamer / Tatsuro Yamashita

 

まずは夏の代名詞のような人です。正直、この人の曲をヘビロテしていれば、夏はそれで良いんじゃないかという気もしますが・・・まあそれだと話が終わってしまいますね(苦笑)。

 

この曲は1980年に発表され、タツロー初のオリコントップ10ヒットになった曲です。本人が登場するマクセルのCM(&アルバムのCM)にも起用され、その映像で視た自分の姿に衝撃を受けたタツローは、以後、TVの仕事を一切断るようになりました。南無~。

ちなみにそのCM。

うーん、まさに大惨事ですな

 

 

「AXIA~かなしいことり~」斉藤由貴

 


斉藤由貴 「AXIA~かなしいことり~」


少し前に『3度目の不倫発覚!』などと盛り上がったようですが、結果的に今回が【センテンススプリング】されただけであって、実際にはこの人は『32年連続32度目の不倫をしている』くらいのタマだと僕は思っています。

 

これはそんな斉藤由貴そのものって感じの曲ですね。作詞家の銀色夏生が珍しく作曲もしている作品であります。そして

 

♪ごめんね 今までだまってて 本当は彼がいたことを 言いかけて言えなかったの 二度と逢えなくなりそうで♪


という衝撃的なサビにぶっ飛びましたね。うん、確かにひどい娘ですなと。でもその一方で、


♪ 優しい言葉とため息で そっと私を責めないで…優しい言葉とため息で そっと私を捨てないで…♪


という男も、実はたいがいですよね。理由はどうであれ「醒めてしまった」という後ろめたさがあるんですよ。そこに。きっと。そっと。

 

 

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「So much in love」All 4 One

 


All 4 One- So in love w/Lyrics

 

「All 4 One」は黒人三人に白人一人のコーラスグループで、1990年代序盤のボーカルコーラスグループブームに乗りメガヒットを連発し、グラミー賞も受賞しました。この曲はそんな彼等の全盛期にリリースされたものです。

 

もともとはザ・タイムズが60年代に発表したもので、その後、多くの歌手にカヴァーされている名曲です(タツローもしてます)。

 

ザ・タイムズの原曲です

 

 

詩も含め限りなく甘い曲で、それほどまでに甘いがゆえに、その先にやってくるであろう様々な事なんて、全く考えたくなくなるような・・・そんな曲ですね。

 

So in love are we two
Just can't wait to say I do
So in love
In a world of our own
So in love are you and I
So in love‥‥

 

 

「星の散歩」小野リサ

 


小野リサ(Lisa Ono) /星の散歩(Passeio Nas Estrelas) シングル・バージョン(CMバージョン)


ボサノヴァですね。けだるさですね。サウージサウダージですね。海辺で昼寝 (当然ハンモック) をしたいものです。

ボサノヴァはブラジルの音楽で、ポルトガル語で「新しいサンバ」と言う意味があるそうです。向こうでは主に白人やメスチソが好んで聴く音楽ですが、ロック文化が定着した現代となっては、あまり若い世代には人気がないそうです。なんか意外ですね。

 

小野リサは誕生日が一緒なので親近感がありますね。

彼女はブラジルでカフェを経営していた日本人夫婦の間に生まれ、帰国後は両親が経営するブラジル料理店でギターを弾いていたそうです。その後、1989年にデビューし、すぐに人気者になりました。


♪あなたが好き~♪バージョン

 

僕はこれを聴くと、この曲が入ったCDを国分寺のレコード店で買った日の事を、あまりにも克明に思い出してしまうのです。

 

ハタチになったばかりの夏の日。
あの雲、自転車、打ち水、大理石の階段、・・・

 

 

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