ころまろ☆昭和45年男

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

「レーザービーム」「The Soundgraphy」【夏歌3】「SEA OF LOVE」「Super Chance」

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僕のおすすめの夏歌を4曲ずつ紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

「レーザービーム」Perfume

 


Perfume レーザービームはコレ!!


実は明確な夏歌がないPerfumeの中で「盆踊りの様な曲」と中田ヤスタカが語っている曲です。

 

そう言われてみると、なんとなくジッタリンジンの「夏祭り」に雰囲気が似ているような気もしてきます。

 

そういやこの曲が発表されたときに、とある音楽評論家が「曲に”ゆらぎ”を使ったりするのは中田ヤスタカも煮詰まっている証拠」と言っていたのですが・・・実際どうなんでしょうね?

 

たぶんそうじゃなくて、彼はきっと全てに、どんどん飽きてしまうタイプなんだろうなと思ったりしています。

 

「The Soundgraphy」カシオペア

 


CM maxell videotape 1984


こちらはmaxell「ビデオテープ」のCM曲です。懐かしのカシオペア。鉄オタとしても有名なキーボードの向谷実も若いなあと。

 

ちなみにこのCM。海に設置したこの三角錐をそのまま置き去りにしたそうです(カシオペア談)。今なら大問題だろうけど・・・当時の広告代理店のイケイケぶりが、なんとなくわかるエピソードですよね。

 

 

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「SEA OF LOVE」ハニードリッパーズ

 


The Honeydrippers - Sea Of Love

 

心の底から好きな曲だけに毎年ヘビロテしております。

 

50年代の曲を80年代にカバーした曲なので、みるからに50年代風の若いカップル (女の子がエッチで実に良いなあ) の夏の恋を、ロバートプラントが見守っている・・・という感じのPVになっています。思えば僕も最近すっかりロバートプラントです(謎)。

 

しかしまた一年経っても、このPVに登場する「黒ビキニ髭鉄琴男」の謎が全く解けません。彼はなぜそこにいて、そして何をしているのでしょうか?そして彼とロバート・プラントの関係は・・・

 

 

「Super Chance」1986オメガトライブ

 


1986 OMEGA TRIBE/Super Chance


1986ツノダコウスケ。当時の僕は大人のあれやこれやは解らなかったので、

 

「杉山清貴に裏切られたのに、新ボーカルでまた一位を取るなんてオメガライブのメンバーは男だなあ。なんだかTO-Yみたいな話だしね」

 

とか

 

「いかにも軽薄そうな杉山清貴に比べて、カルロストシキは本当に良い人そうだなあ。なんでも故郷ブラジルに病院を建てるために頑張っているそうだしね。若いのに尊敬しちゃうな

 

なんてストレートに思っていたのです。杉山清貴さん、すみません。


しかしその後、オメガトライブはぱっとせず、カルロストシキもすっかり日本になじんでしまい(故郷に病院の話はどうなった?)、たまに『変な外国人』役でドラマに出ていたりしたのですが、案の定、そのうちに姿を見かけなくなりました。

 

そんな僕がカルロストシキの姿を視たのは、それから5年ほどした1993年の事なのです。それはフジテレビが企画した『神様ジーコ』と『音速の貴公子アイルトン・セナ』のビック2対談番組でのこと。あの懐かしのカルロストシキが、その司会進行役として久々に登場したのです。

 

ぱっと見は変わらないのですが・・・明らかにふてぶてしくなっていたというか、要するにかなりの態度ラージサイズだったのです。

 

それはもうジーコとセナの『ビック2対談』というより、ジーコセナカルロストシキの『ビック3対談という感じだったのですね。ソファーにふんぞり返って、サッカーとF1とオメガトライブ。

 

完全に自分は二人と同格だというノリなのです。

 

それを視て僕が「カルロストシキのくせになまいきだ!」と感じたのは言うまでもありません。はい。

 

そんなカルロストシキは今何をしているのでしょうか?
現在をWIKIから以下引用。

 

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2017年2月から3月にかけ、横浜公演を皮切りに、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡を巡るデビュー30周年記念ライブ・全国ツアーを遂行[4]。同年3月8日放送のフジテレビの情報番組『ノンストップ!』の独占インタビューに応じ、静養のために帰国後暫くは音楽活動から離れて実家のレストランを手伝っていたこと、40歳を過ぎた頃に農業の道を志し、種苗会社に勤務する傍ら47歳でブラジルの国立大学に入学しバイオテクノロジーを学んだこと、ニンニクの品種改良を成功させ現地の雑誌に「ブラジルで最も偉大なニンニク・スペシャリストの一人」と特集されるまでになったことなどを語った。

ーーーーーー

以上、引用終わり。

 

日本で30周年ツアーをしていた・・・って、知りませんでした。でも2017年なら31周年ですよね?

 

 

 

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