ころまろ☆昭和45年男

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

「南風 -SOUTH WIND- 」「一本の音楽」 【夏歌5】「長く短い祭」「LOVE TOGETHER」

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僕のおすすめの夏歌を4曲ずつ紹介していきます。

 

 

 

「南風 -SOUTH WIND- 」太田裕美

 


1980 キリンオレンジ

 

太田裕美は僕が初めて恋心を抱いた女性芸能人なのですよ。そんなわけで僕は当時

 

「早く『若者』になりたい!」

 

と心より願っておりました。
要はクレヨンしんちゃんで言うところの

 

「オラはやく大人になって奇麗なお姉さんと遊びたいゾ!」

 

というやつですね。まさにそのまんまです。

そんなわけでクレしん生誕30年オーバー。それなりの時は流れたはずなのに、しんちゃんも僕も大人に成れないままでいます。はあ。

 

 

「一本の音楽」 村田和人

 


一本の音楽/村田和人

 

この唯一のヒット曲がそれほど売れていないので、いわゆる「一発屋」ですらない人なのですが、僕の夏の定番曲の一つです。

この曲から感じる

 

『好きな音楽をポケットに入れて、どこか知らない場所を旅してみたい』

 

というような感覚は、今の時代の人も何となく解ってくれると思いますし、僕も当時はそんな思いに駆られてばかりでした。はい。

 

 

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「長く短い祭」 椎名林檎

 


椎名林檎 - 長く短い祭

 

よろずごとの旬の短さを憂う曲ですな。カッコいい曲です。

 

さてさて、このPVは実に強烈でして、たぶん地上波ではオンエア出来ないんじゃないかなというレヴェルです。これを視ると

 

『悲しくて死にたくなり、どうしたら好きでいてくれるか考えた。一緒にいるためには殺すしかないと思ったので殺そうと思った。死んでくれたら「好き」「一緒にいよう」という言葉が現実になると思った』

 

という、少し前の事件を思い出しますね。あのパトカーの中の笑顔を。

 

 

「LOVE TOGETHER」 ノーナ・リーヴス

 


Nona Reeves - Love Together ~Parappa the Rapper Remix~


『ルックスに頼らないバンド』と言うと、「サンボマスター」や「GOING UNDER GROUND」なんかが頭に浮かびます。なんというか、じゃがいもみたいなボーカルですね。うん。

 

それでそんな『アンビジュアル系』のバンドの中で、僕が『逆hyde』的に頂点に立つと思うのが、この『ノーナ・リーヴス』なのでありました。

ボーカルは『マイケルジャクソン評論家』としても有名な西寺郷太ですが、彼はもうなんと言っても「声がイケメン過ぎる」のです。だから『リバースギャップ萌え』感が半端ないという話なんですな。うん。

 

 

 

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