ころまろ☆昭和45年男

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

【夏歌6】「楽園ベイベー」「太陽にPUMP!PUMP!」「ラテンでレッツ・ラブまたは 1990サマー・ビューティー計画」「最後のKiss」

スポンサーリンク

僕のおすすめの夏歌を4曲ずつ紹介していきます。

 

 

 

 

「楽園ベイベー」 RIP SLIME

 


RIP SLYME - 楽園ベイベー

 

リリースは日韓ワールドカップの頃ですね。

あの頃は猫も杓子もみんな茶髪でした(笑)

 

さてさて・・・

 

活動停止中の彼等ですが、主要メンバーのPESが

 

「メンバーとは何年も話してないし、これからも話をする事はないです」「自分たちで作ったのに中からも外からも追い出された感じ」

 

とTwitterで発言しておりますので、少なくとも元の形でRIP SLIMEが復活することは無いのでしょう。残念ですが、ここまで言われてしまうと、これはもう諦めるしかないですね。

 

しかし裏で本当に何があったんでしょうね。もちろんSUのスキャンダルも活動停止の一因なのでしょうが、いくらコンプライアンスにうるさい時代とは言え、正直、それでグループそのものが消滅するほどのものとは思えません。

 

これはスキャンダルがどうこうと言うよりも、上記のPESの発言からして『バンド内の不和』というものが、その1番の原因になっているように感じられます。一見あっさりしている男同士の関係と言うものも、そこに仕事という問題が絡んでくると、案外、難しくなったりもするものなのです。はい。これはもう実感として。

 

 「太陽にPUMP!PUMP!」EPO

 


EPO 太陽にPUMP!PUMP!


1986年のコカ・コーラキャンペーンソングですね。80年代特有のノーテンキな歌詞が、実に耳に痛いというか、眩しいというか・・・

若者には「海に行け!恋をしろ!」と言いたいですね。うん。

 

ほんとバブル期は【夏は海に行って恋のさやあて】をしなければ銃殺刑で、【クリスマスは恋人と一緒】にいないとゲシュタボに連行されるような時代でした。

 

何事にも軽薄と思われがちな時代でしたが、こと恋愛に関しては今より真剣だったと言うか、もはや真剣を通り越して、殺伐としていたというか(苦笑)。

 

スポンサーリンク

 

 

「ラテンでレッツ・ラブまたは 1990サマー・ビューティー計画」 フリッパーズギター

 


Flipper's Guitar - Summer Beauty 1990


男子が全編裏声で歌っても違和感が全くないのは、曲をトータルで考えて作っているからでしょうね。

 

・・・え? パクリ?

 

まあこの際それは置いておきましょう。

  


Claudine Longet - Who Needs You

 

「最後のKiss」 Kiroro

 


ツムラ クールバスクリン kiroro 15" 1999


突き抜ける青空のような曲ですが、この映像の「需要の無い感」はなかなかのものですね。

 

まあそれはさておき・・・僕がついついKiroroに厳しくなってしまうのには理由があるのですよ。

 

彼女たちが流行っていた当時、僕はとある小学校のそばに住んでいたのですが、その小学校は昼休みになると、

 

♪ほーら 足元を見てごらん それがあなたの進むみち~
 ほーら 前を見てごらん それがあなたの未来いい~♪

 

という曲を毎日流していたのです。そして平日の昼間にそんな説教臭い曲で起こされますとね・・・何だか痛い腹を突かれたような、実に不愉快な気分になり、

 

「うっせーな!俺はもうちょっと回り道するんだよ!」

 

という逆ギレ的な心境になるのも、これはもう無理からぬところなのでした。ほんと風紀委員みたいな嫌な奴らだってね(笑)。ここはもう多少厳しく当たられても仕方ないってもんですよ。はい。

 

あれから20年。
今の僕は結構早起きです。

 

www.koromaro.com

 

www.koromaro.com

 

TOP