ころまろ☆昭和45年男

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

チートデイと断食を続けてやった結果【週刊ころまろ】2号 2020年5月11日号

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新企画「週刊ころまろ」です。

その週に起こった印象深い出来事を取り上げていきたいと思っています。

 

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ダイエットの停滞期

 

実は2月の末からダイエットをしているのですが、5キロ減くらいから体重の減少がぴったりと止まってしまいました

 

本当にべたなぎになってしまいまして、アプリの体重増減グラフが、まるでドラマの御臨終時の「ピーーーーーーーーーーーーーーーーーー」みたいになっています。

まあそれは体の特性を考えれば当たり前のことでもあるのですが・・・そもそもアラフィフですしね・・・

 

↓停滞期について↓

 

でもまあ一か月以上停滞期が続くと、さすがに僕もウンザリしてきましたので、ここいらで体に刺激を与えようと考えました。

 

 

チートデイ

 

チートデイとはダイエット中の停滞期にあえて大量に食べることで、体に刺激を与え体重を落ちやすくするというものです。ボディービルダーさんが行っているダイエット法です。

しかしながら僕はこれに懐疑的でして、そもそも食べて痩せるダイエットなんて、宇宙の真理に反しているのではないかと思うのですね。



↓タモリさんも言い切っている↓

 

さらにはダイエッターの中には、このチートデイを心のよりどころのようにしているような人も見受けられ、僕などは「願望が『痩せたい』から『食べたい』に変わってませんか?」と疑問に思うわけです。

 

 

ファスティング

 

そうなるとチートデイと真逆の発想、つまり「断食」というものが頭に思い浮かんできます。これは近年は「ファスティング」と呼ばれ、必要最低限の栄養素のみ摂って、あとは断食するというダイエット法です。

しかし僕はこれにも懐疑的でして、まあそれを言葉にすれば

「そりゃあ食わなきゃ痩せるでしょ。でも人間そうはいかないでしょ」

というものなのです。正直、現在の僕ならば、断食そのものはそれほど苦の事ではないのですが、でもあんまりその効果(リスク体効果)を信用していないという・・・

 

 

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チートデイ&ファスティング

 

そこで僕が考えたのが「大食いと断食を連日でやってみたら、体に対してかなりの刺激になるんじゃないのか?」というものです。

 

そして先週末、それを早速やってみることにしました

 

チート

 

まずはチートデイですが、基本的に「大食い」は胃が大きくなりそうで嫌でした。そして炭水化物の摂取というのも、これもまたあまり乗り気にはなれませんでした。

そんなわけで僕が食べることにしたのは「バナナの輪切りのホイップクリーム和え」に「チョコソース&メープルシロップ」をかけたもの(吉牛の並サイズ)ですね。なんというか「クレープの中身」みたいな代物です。

それに加えて缶コーヒーを三本飲みました(貰い物が溜まっていた)。

久々のあからさまな糖分に、体が反応しているのが解りましたね。

その夜、体重計に乗ったら、前日比で+1.0キロになりました。まあ水分のせいも大きいでしょうが、ダイエット開始以来の爆戻りに、正直、少しビビりましたね。

 

ファスティング

 

チートに対して「プチ断食」の方は解りやすかったというか、朝一で「野菜ジュース」を200㎖頂いて、あとは何も食べないという方法です。

その日の夜に計測したら、前日比−1.7キロになりました。信じがたい爆落ちです。まあ何も食べていないわけですから、これは当たり前と言えば当たり前ですね。問題はこの後、一週間単位でどうなるかなのです。

 

 

一週間後の結果はプチ成功と言えるものだった!

 

というわけでチートデイ&ファスティングを挟んだ体重増減のグラフがこれです。わずかですが明らかな体重減少傾向が見て取れます。

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まあこのグラフのメモリが2キロ刻みなんで、実際の数字は大したことはないのですが、とりあえずはプチ成功と言ってもいいかもしれません。なんせ、これまでずっと体重が−5キロ台で動きませんでしたから。

 

まとめ

 

チートデイは大食いの日ではなく実験の日。

断食で一時的に大きく落ちるのは当たり前のこと。

チート&断食の合わせ技には若干の効果あり。

です。

目標達成まで引き続きダイエットを頑張ります。


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