ころまろ☆昭和45年男

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

新緑の季節【五月に聴きたい曲】アーリーサマー

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新緑の季節、アーリーサマーの5月に似合う曲をYoutubeからピックアップしていきたいと思っています。

 

 

 

 

「伝説の少女」観月ありさ

 


観月ありさ 伝説の少女 1991

 

1991年にこの曲でデビューした観月ありさは、その年から今年まで、29年連続、通算32作で連続テレビドラマの主演を務めているそうです(しかもその間に脇役が一切無いという話)。

 この動画を視て新めて思いますが

「伝説の少女」時代の観月ありさは、クリエイターのインスピレーションを刺激する存在だったなと。

こういう動画を見てもスタイリストが自分のしたい事をやりたい放題やっているなあと言う感じがしますね(笑)。当時、彼女が出ていたレナウンのCMなども、なかなか表現が尖がったものばかりで僕は大好きでした。はい。

近日中に彼女の特集記事を書いてみますね。

…って、あっという間に書いてしまった。我ながら力作です。

 

www.koromaro.com

 

「MAY」 斉藤由貴

  

 

そのものずばりの「MAY」ですね。でも純粋な季節ソングではなく、出会ったのが5月だったという歌詞になっていて、実際に楽曲のリリースは10月でした。

斉藤由貴の名曲と言うと、あの「卒業」と同じくらいのテンションでこの曲を推す人が多いのです。そして「聖母たちのララバイ」的な癒しがある歌詞ですが、この曲は圧倒的に女性人気が高いとの事です(ベストテンのハガキの割合で判明)。

 

そう言えば当時「サンプラザ中野」のオールナイトニッポンで、この曲をかけるはずだったのですが、手違いで谷山浩子バージョンの方がフルコーラスで流れてしまうという出来事がありました(中野が手違いを謝罪し、翌週斉藤バージョンを放送)。

でも発売直後に両バージョンを比較出来て、リスナーにとっては嬉しい出来事でもありましたね。


谷山 浩子 「MAY」

 

 

「風になれ 〜みどりのために〜」谷山浩子

 


谷山浩子 風になれ~みどりのために



というわけで噂の谷山浩子の登場です。


『サクロンのCMソング』だった曲ですね。新緑の映像が目に優しいCM映像でありました。

 

 

 ↑ このアレンジのフルバーションの音源が欲しいのですが・・・たぶんCMオリジナルでしょうね。 

 

しかし新緑の季節というもの。山や林のみどりはとても綺麗だけど、実はよくよく見ると毛虫や芋虫がいっぱいだったりするのですね。そしてそういうギャップというものも、次第に受け入れていくわけでして、やはり人生というものは侮れないものだと感じたりします。

 

そんなわけで見た目がイマイチでも声が綺麗だったり・・・って、何でもないです。誰の事でもないです。はい。

 

 

「緑の日々」オフコース

 


緑の日々 PV

 

1984年にオフコースが再結成し、4人のメンバーでアルバムを発表した際に、彼等のイメチェンというか、その『ロック色の強さ』というものに、従来のファンはかなりの戸惑いを覚えたのです (本人たちは海外進出を考えたサウンド作りをしていたらしい)。

 

その中で『これは今までのオフコースを感じさせる曲』として人気だったのがこの曲です。

 

PVではエディ・タウンゼントの在りし日の姿や、大麻で話題のあの人の若かりし姿を視れたりするのが、なんだかちょっとお得という感じがしたりします。

 

何はともあれ感動的なPVをお見逃しなく!

 

 

「告白」ブルガリアンヴォイス

 


HONDA CONCERTO 誕生 ブルガリアンヴォイス② 1988


「私の生き方はFOUNDATION」というキャッチコピーの意味が未だに解りません。若輩者ですみません。

 

そもそもHONDAさんの方も、CONCERTOの意味が解っていないですよね。うん。

 

 

「そよ風の誘惑」オリビア・ニュートンジョン

 


そよ風の誘惑 - オリビア・ニュートン=ジョン Have You Never Been Mellow

 

堀ちえみの婚活ドラマを思い出してはいけません・・・

 

カーペンターズの「トップオブザワールド」と並ぶ、洋物のこの時期ソングです。そよ風系の歌ですな。オリビアのシャーベットボイスが耳触りが良すぎです。

 

しかしながら・・・この曲。

 

よく聞くと歌詞の内容がかなり説教臭いのです。ですので、実はあまり爽やかな曲じゃなかったりします。はい。

 

 

「What a Wonderful World」 Playing For Change

 


What a Wonderful World | Playing For Change | Song Around The World

 

ルーマニアの体操選手で人気者だったダニエラ・シリバシュ。彼女は東欧革命の波にもろにもまれ、ナショナルトレーニングセンターの閉鎖に伴い現役を引退。1991年にアメリカに亡命したのです。

 

そんな彼女について、ドイツのTV局が「あの人は今?」的なドキュメンタリー番組を作ったのです。ジョージア州アトランタ在住で、体操のコーチとして、小さな子供たちに囲まれて、なかなか幸せに暮らしていたシリバシュ。

 

インタビューで「好きな曲は何ですか?」と聞かれたシリバシュは、ちょっと迷ったふりをしながら

 

「What a Wonderful World」

 

と答えておりました。
その笑顔にはとても感じるものがありましたね。しみじみと。



Louis Armstrong - What a wonderful world ( 1967 )

 

 

「ショパン:バラード2番」チョ・ソンジン

 


Seong-Jin Cho – Ballade in F major Op. 38 (second stage)

 

僕は少年時代を福島市で過ごしました。僕が通っていた小学校は郊外にあり、その通学路というのは、ほとんどが田んぼの真ん中に通った未舗装の農道でした。

 

五月は田植えの時期でもあり、通学路沿いのたぷたぷの水田や、雪解け水たっぷりの用水路とか眺めておりますと、子供心にも「何とも良い季節だなあ」と感じたことを覚えています。

 

そしてこの曲を聴くとその光景を思い出すのです。当時の実家はクラシック原理主義の家でしたので、きっとその頃に、自然とこの曲を聴いていたんでしょうね。

 

 

「緑の街」Uru(小田和正カヴァー)

 


緑の街 / 小田和正 by Uru

 

小田和正は1992年と1998年に映画監督をしているのです。


それは「いつかどこかで」という映画 (全国ロードショー) と「緑の街」という映画 (単館巡回) ですね。

 

「いつかどこかで」は、当時付き合っていた彼女と上野の映画館で観ました。王道のラブストーリーですね。評論家には酷評されていましたけれど、僕等は良い映画だなとすんなり感じておりました。

 

それから6年経った1998年。

 

僕は多摩センターで行われた野外彫刻展を観に行ったのですが、そこでスタッフとして働いていたのが、「いつかどこかで」を一緒に観に行った元彼女だったのです。そう、運命じゃなく偶然の再会です。

 

「いま多摩センターで小田さんの映画をやっているんだよ。私は観てきたけど、良い映画だったよ」

 

と言われましたが…なんかそういうのも、ちょっと切なかったですね。

 

あの日の君と今の君。

あの日の僕と今の僕。

 

時はやっぱり全ての場所で進んでいるんだなと。

 

 

「トップオブザワールド」カーペンターズ

 


カーペンターズ トップオブザワールド The Carpenters HQ

 

あまりにも定番すぎて、あえて挙げるのを避けていたのですが、実際にアーリーサマーの季節になると、どうしても聴きたくなる曲です。

完璧なお兄さんとの美しい日々。

はるか遠くなりし70年代。

 

 

 

※まだまだ追加します!

 

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