ころまろ☆辛口エンタメ塾

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

【週刊ころまろ4】週刊文春と今週のころまろ(2020年5月24日号)

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というわけで、直近の一週間で感じた事をざっくばらんに書く「週刊ころまろ」です。今週は「週刊文春」の連載と「ころまろブログ」の近況についてですね。

 

 

 

週刊文春の連載

 

『週刊文春』と言えば、情け容赦のない『文春砲』が話題の週刊誌で、今週も「黒川検事長とマスコミの賭けマージャン」という、実にでっかい爆撃を披露してくれました。これは本当に凄いスクープだと思います。 まあなんだかこの数年は文春の独り勝ちで、他のマスコミもしっかりしろと言う感じなのですが・・・その文春も、こういう政治がらみの凄いスクープだけではなく、「竜王戦カンニング問題」の誤報みたいなものがあったりするので、その辺はケチつけられて潰されない程度に、しっかりやっていって欲しいと願ってますね。

 

そしてスクープ記事も面白いのですが、個人的には文春の連載が好きなのですよ。そんなわけでいくつかそれを挙げてみますね。

 

「夜ふけのなわとび」林真理子

林真理子さんの世界最長寿連載コラム。金持ち作家の嫌味な日常があっさりと自慢げに描かれており、フツーに考えればそんなコラムのどこに需要があるのだと思うのですが、これがまあ面白いのだから仕方ないという感じですね。林さんとあまり仲の良くない旦那さんもしばしば登場して、林さんに対して読者の代わりに「全く嫌味なやつらだ」と突っ込んだりするのもまた、いい味になっています。

 

「いまなんつった」宮藤官九郎

ころまろと同い年で、娘がいるという共通点の他に、僕自身が彼の作品のファンでもあるので興味深く読んでおります。このところ大河ドラマの大コケやコロナウィルス感染など、ちょっと冴えないニュースも多いですが、これからも頑張ってほしいですね。ちなみにこのコラムで明かされた『コロナ感染の重症化で熱が下がらず、ついにアビガンが投与された日に「今夜が山です」と本当に言われた』というものを読んで、僕も同い年的にかなりビビりました。

 

「池上彰のそこからですか!?」池上彰

池上彰さんのコラムが文春にあるというのも、なんかこの雑誌の強さという感じですね。今さら聞けないニュースそのものの真理を、詳しく解説してくれる便利な連載です。

 

「激辛インテリジェンス」飯島勲

元小泉総理のブレーンで、現在も官邸に影響力のある人で、文春では珍しい(若干)右寄りコラムになっています。その辺もバランス的に良いですし、この人の感覚からは政府と国民のズレみたいなものも感じることが出来ます。

 

「言葉尻とらえ隊」能町みね子

左派臭が漂う強烈なコラムですね。人の言葉の裏にある本音というものの厭らしさを徹底的にあぶりだしてくれます。

 

「ポップス歌手の耐えられない軽さ」桑田佳祐

桑田佳祐さんの新連載。いきなり自分のパクリの暴露などしてくれているので今後が楽しみです。


・・・と、他にもいろいろあるので皆さんも読んでみてくださいね。

 

 

今週のころまろブログ

 

オニマツ戦が決着

今週は「僕とミニバス」のオニマツ編が終了しました。

 

 

娘のミニバスにハマっていく話という話で、まさにどこに需要があるのだというものなのですが・・・自分で読み返しても結構面白い話だと思います。

オニマツと言うのは全国大会で上位に入るミニバスケットチームで、そんなチームと一回戦で当たってしまったウチのチームが「まさかの奇跡に挑む」というお話です。まあなつかしの「がんばれ!ベアーズ」とか「がんばれ!レッドビッキーズ」などが好きな人には超お勧めですね。なんせ実話なので。

 

深津絵里のPASCOのCM

前々から書きたかったPASCOのCMの話ですね。

まさかあのパン屋さんに遭遇するとは・・・ちなみに場所は伊豆の爪木崎でした。

 

 

娘の宿題

 

中2の娘の自宅学習。美術の課題がガラスのコップだったので、3分きっかりでデモンストレーションしてあげました。

 

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「うわー、すごい!どうやって描くの?」

 

「こんなの才能だよ。俺は最初からこれくらい描けたよ」

 

「・・・」

 

「描けないやつは永久に描けない」

 

「・・・・・・」


まあ下手に美術系を志望されても困りますしね。

 

はい。

(んなこと言っている陰で小木曽誠さんのハウツー動画でデッサンを再鍛錬しているわけですが)


【第4回】鉛筆デッサン(卵)




ではまた。


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