ころまろ☆辛口エンタメ塾

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

【週刊ころまろ7】センバツ交流戦と不正受給と「ころまろ」アクセス減(2020年6月14日号)

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直近一週間の事をざっくばらんに書く「週刊ころまろ」です。

 

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善意の砂

阪神の矢野監督を中心に「高校球児に甲子園の砂を送る」というプロジェクトが始まりました。これは甲子園の砂が入った特製キーホルダー作成してそれを配るというものですね。

「僕たちが土を集めることでそのキーホルダーの中に僕たちの思いっていうのも入って球児に届いてほしい、と。ただ単に物を贈るんじゃなくて、僕たちの気持ちを届ける。ほんとに裏方さんも園芸さんも球団も、選手、コーチ全員が応援しているよって。思いを込めるために、全員で土を集めてそれを贈るっていうところに一番の意味というか、気持ちを込められるっていうのがあるんじゃないかなということで、みんなでしました」(阪神タイガース矢野監督)

これは善意でのみ動いているものですから『矢野監督はやっぱり優しいのだなあ』という気持ちにはなりました…が、何とも的外れ感があったのも正直なところです。
2ちゃんねるの創立者の”ひろゆき”さんなどは「そんな土もらってうれしいのかな?」とあまりにも素朴な疑問をTVで発信してしまい、スタジオのアナウンサーに窘められたそうですが、その発言がプチ炎上すらしなかったことに、この出来事に対する一般層の本音が見えているような気がします。

そしてそれは「善意に対しての批判や意見は難しい」という、案外厄介な事実を改めて感じさせる出来事でもありました。

 

センバツ交流戦が夏の甲子園で実現

高野連が「春の選抜大会に出場予定だったチームを甲子園に招待して、各チーム一試合の交流戦を開催する」と発表しました。あの選抜中止の発表は、まさに「ばんざーい…なしよ」というようなあまりにも可哀そうな状態だっただけに、たとえ一試合でも試合が実現することに、各地で喜びの声が溢れました。
このまさかの代替え試合実現については、当の高野連や、主催団体の朝日新聞と毎日新聞の関係者の尽力大きかったと思いますが、個人的に大きかっただろうなと感じるのは「スケジュールを開けて可能性を残していた」という甲子園球場の姿勢ですね。「場所を開けていた」と言うのは、ここで本当に効いたのだなと思いました。そして『何事も可能性を完全に閉ざしてしまうのは良くない』と強く感じたわけです。
その一方で「高校野球だけが特別なのか?」という声が多数上がってますが、しかしながら今の状況で高校の全部活、全生徒が納得するような策などあるわけでもなく、僕はむしろ高校野球が突出することで、各部活にも(いろいろ困難な問題はあるでしょうが)良い流れが生まれることを願っております。

かんぽ営業自粛で手当激減に対し持続化給付金申請

郵政かんぽの不正(ほとんどオレオレ詐欺のようなもの)の業績悪化に対して、郵政かんぽの社員の一部が持続化給付金を申請し、それを受け取ったという狼藉です。

 

そもそも持続化給付金というものは

『感染症拡大による、営業自粛等で特に大きな影響を受けている、中堅・中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧としていただくために、事業全般に広く使える給付金を給付』

というものですよね。

 

それが実体は、電通が事業費を時間をかけて念入りに中抜きして、そしてそれを給付申請するのが日本郵政の懲罰社員という摩訶不思議ぶりです。しかも返還を拒否している人物が何人もいると。僕にもリアルな苦しみが世代的に伝わってきているだけに、やっぱりこんなデタラメはやっぱり許せない思いがしますね。

 

「ころまろ」アクセス激減

当ブログも5月はアクセス数が5000を超えて「これだけ個人に特化したブログがこんなに多くの人にアクセスしていただけるのは本当に嬉しいものだな」と思っていたのですが、緊急事態宣言が解除されて以降はアクセス数が激減しました。そんなわけで6月は2000アクセス達成も厳しそうな状況になっております。
それで僕のブログは別サイトからの引っ越しですので、すでに400近く記事があるのですが、その中で前々から「ある一つの記事だけが突出したアクセス数を稼いでいる」のです。そう、それは「ガチンコ、セメント【プロレス不穏試合まとめ】シュート、ブック破り」という記事なのです。

 

これが本当にあまりにも圧倒的なパーセンテージ過ぎまして、冗談抜きで他の記事は全部いらないレヴェルなのです(苦笑)。たまに管理画面で検索結果を見ると、この記事のあまりの強さと、さらには他の記事のあまりに読まれていないぶりに、もう何か唖然とするとともに、正直虚しくなるというか…かなり複雑な思いがしてますね。

そんなわけで先週「ルー・テーズVS大木金太郎」を加筆しましたので、興味のある方は是非読んでくださいね。伝説として語られながらも、実はその背景や理由というものが全く見えなかったセメントマッチです。今回、マニアックな場所から大量の試合写真を発見したことにより、一つの仮説がリアリティーを持ち始めました・・・と長くなりますので、あとは記事をご覧ください(笑)。

 

ではまた来週!


 


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