ころまろ☆辛口エンタメ塾

毒舌ネットコメンテーターのサブカル話。たまに愛。

【週刊ころまろ9】藤井君、手越君、新ブログ(2020.6.28号)

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というわけで、直近の一週間で感じた事をざっくばらんに書く「週刊ころまろ」です。今週は「藤井君の二冠挑戦」と「新ブログ」についてですね。

 

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藤井聡太二冠挑戦

最年少タイトルホルダーに向けて二冠挑戦の藤井君。渡辺明棋聖との対局では2勝を挙げて、いよいよタイトル獲得にリーチがかかりました。

スランプ脱却後の渡辺棋聖は鬼神のような強さを見せていただけに、藤井君が2連勝したというのは、これはもう意外というより「彼は本当に強いのだな」と思わされましたね。ここから渡辺棋聖が3連勝するとはなかなか思えないので、最年少タイトル(しかも二冠)は確定でしょうね。

 

6億手を読む

渡辺棋聖との対局で藤井君が指した3一銀は、コンピューターでも6億読まないと巧手だと判断できない一手と話題になりました。将棋ソフトが人間越えを果たしてから久しいですが、まだまだこういうケースが、特に難しい局面でときおり見受けられます(羽生vs渡辺の終盤などで)。

この世界に詳しい羽生さんは「コンピューターが進化すれば将棋の手は狭まっていくと考えていたが、予想に反して、現状はそこまで至っていない」と言っておられますし、まだまだ将棋はわからないという感じですね。 

 

タイトルホルダーは強い

ちなみに現在の将棋のタイトルホルダーのうち、コンピューターとの対局経験のない木村王位を除いた3人は、それぞれが大きな舞台で、コンピューターソフト相手に勝利している棋士たちでもあります。

 

手越会見

手越君の会見。ジャニーズ事務所に弓を引く人間はそれだけで嫌いじゃないので頑張って欲しいなと思っています。

個人的には「藤島ジュリー社長と話す機会がなかった」というコメントが印象に残りました。結局、春あたりからの彼の騒動なんかは『こうなったので退所独立した』というより、『退所独立しようとしたのでこうなった』なんでしょうね。

 

ブログ運営

基本的には「プロレスブログ」「懐かしブログ」「時事ネタブログ」の3つに分けたいなと思っています。

 

それで今のドメイン(koromaro.com)はプロレスブログで使用し、新たなドメインで懐かしブログを運営しようかなと思っています。

それで時事ネタは、このはてなブログを無料版にダウングレードして運営していくと、、、そんな感じですかね。

 

はっきりしたらまたお知らせします。

 

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